内容説明
葉っぱをたべるくち。みつをすうくち。ほかの虫をたべるくち。虫は食べ物に合わせた様々な形のくちをもちます。教科書に出てくる虫を中心にいろいろなかわったくちを紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
31
チョウの口吻にこびりついている花粉様の粒までくっきりと撮影されている表紙に一目ぼれしました。さすが新開さんの写真♡羽化したばかりのチョウを見ていると、二つに分かれた「あご」を組み合わせていくのがわかるんですが、この本でもわかりやすい写真があって満足しました。トンボの口がぐわっと開いているところはあまり見たことがなかったので、びっくり!そりゃあ噛まれて痛いわけだ…。2024/05/09
猿田彦
7
私たちがびっくりする事でも、必然がある。生き物たちの生態や構造もそうだ。このシリーズは口だ。こんな小さな昆虫が木の幹に穴を開けるのと、良くみれば口は立派なノコギリだ。折れそうな蝶々のストローのような口も、普段は大事に収納されている。自然が作り出した物には無駄がない。2024/03/02
遠い日
2
「虫のからだ」シリーズ2。虫の、特に口などじっと観たことがないと改めて思う。だからこんなに鮮明な写真でじっくり観られることが嬉しい。生き物はみんな食べるから、口にはその食べるものに適した形が備わっている。不思議なしくみ。本当によくできている。2024/03/16
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