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内容説明
【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】「私が持田さんの衣装着て舞台に立つ」 いよいよ迎えた文化祭。衣装係になった秋野には、気になるクラスメイトがいる。彼女が作った衣装に惚れ惚れし、だんだん距離を縮めていく秋野。だが劇の本番、トラブルが発生してその衣装が使われなくなってしまい…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
べる
13
文化祭のクラス劇で衣装係を務めた秋野。今まで学校で人と深く関わることが出来なかったが好きなものから逃げずに自分の気持ちを伝えて怖さを一歩乗り越えた。自分の「やりたい」に正直な持田さんは確かに私も友達になりたくなるタイプ。「ありのままを見せるのが誠実ってわけやないと思う」って言葉も刺さった。自分に自信が持てなくて将来への不安も尽きない高校生だけど、この銭湯に来てお風呂につかれば嫌なことも何でもきっと大丈夫だと思えている。そんな自分の居場所を家庭とか学校とかではない場所にも持っておくことは必要かもしれない。2026/04/04
あっくん
9
浴場に行きたくなりますね、本当に。いい物語です。断絶は自分が作り出しているもの。自ら歩み寄れば距離は縮まるし、それで相手が離れるのならそれは別離。 中途半端な状態が不安定さを生み出してしまう。何でもそうだな、と感じる。 2026/04/26
コリエル
7
玲臣がなんか色々可哀想な巻。遼馬の父と自分との繋がりが本当に存在したことで逆に彼の後ろめたさや劣等感が顕在化し、せっかく生まれかけた家族の絆を遠ざける。ついでに秋野への仄かな恋心が芽生えた時にはもう彼女の心は遼馬へと大きく傾いた後で諸々タイミングが悪い。彼が自分も柿内家の一員として根付いていってるのだと認められるイベントが起こればいいけど、その前にだいぶ辛い思いをするのかなと。2026/04/03
ミキ
6
レオくんが早く大人にならなくていいように、なって欲しいなぁー2026/04/04
たけのこ
4
いいね。 悩んだときに、自分を解放できる場所があるって素晴らしいことよね。子供たちだってそうだし、大人にだってそこういう場所はほしいですよね。リラックスできて、ゆるく人とのつながりがあって、変わらない場所。難しいよな~。#漫画レビュー #銭湯2026/04/08




