ジャンプコミックスDIGITAL<br> おかえり水平線 2

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ジャンプコミックスDIGITAL
おかえり水平線 2

  • 著者名:渡部大羊【著者】
  • 価格 ¥752(本体¥684)
  • 集英社(2025/11発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088847672

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内容説明

「オレここに住まわせてもらってる」 秋野がよく銭湯に来るようになり、銭湯で穏やかに過ごす三人。だがクラスメートの有門に銭湯の存在がバレて、遼馬は文化祭の出し物の劇の脚本をすることに。一方、遼馬の行動を不審に思った玲臣は…?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

和尚

23
最初の話からもうすでに良い。じいちゃんやはり好き。 全体を通して、優しいだけではないのですけれど、日常の中における人と人の触れ合いや気配り、そしてとても良い主人公たちのキャラが滲み出ている物語でやはり最高ですね。売れてくれ!2025/11/11

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6
ご都合主義や違和感を感じる点は多々あり、正直読み飛ばしてしまう部分すらあるのだが、不意の強烈なビンタのようなコマやページに電撃的に喰らってしまうと、もうどうでもよくなる。それが第8話19~20ページと第9話17~18ページと第10話19~20ページにおいて共通する、読者がページを開くことによって不意に襲いかかる電撃的な感動であること言うまでもない。特に第10話20ページ1コマ目の柿内遼馬の断言の強度を表す、ページの右上隅に配置された「家族」のフキダシ、この素晴らしき加速よ、あとは永遠になるだけだ。2025/11/05

ミキ

5
のり天かわいいー。柿内君もだんだんみんなと馴染めてきてよかった。2025/12/03

コリエル

4
クラスの一軍である有門。自分を疎んでいた兄との関係の代償行為で遼馬との繋がりを求めるというエピソードだが、まあまあ尺を使ったわりに解決編がやや性急に感じられた。キャラのフラストレーション度合いが高くて読者ウケが悪かったのかなと推察されるが、序盤に手をつけるにはちょっと面倒なテーマだったな。これを契機に遼馬のクラスでの扱いが変わってきたので、そのために必要だったのかもしれないが。2025/11/04

へへろ~本舗

3
玲臣が来たのがきっかけというわけでもないだろうが、遼馬が人と関わっていく場面がどんどん増えていく。有門、ちょっと執着系で危ない人?と思ってしまった。でも、有門の兄ちゃん…。2025/12/07

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