すごい古典入門 レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?

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すごい古典入門 レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?

  • 著者名:中村桂子【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 中央公論新社(2026/03発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784120060014

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内容説明

生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づく、カーソン入門にしてスリリングな問題提起。

なぜカーソンは、DDTの危険性にいち早く気づき、闘うことができた? 研究環境や潤沢な資金に恵まれていたわけでもない一人の女性が、なぜ――? 権力や社会的評価に左右されず、「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる、『沈黙の春』の解説書にして現代の病理に気づく100ページ。

第1章 カーソンってどんな人?
第2章 『沈黙の春』の持つ大きな意味
第3章 カーソンに学び、更に進むには
終 章 「本来の道」を求めて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nasca

1
レイチェルカーソン礼賛!という感じ。彼女の後に分かったことや、せっかく2026年の本なのに、最新の情報と合わせて紹介という部分が少なく感じられて個人的には物足りず。。そもそもそんな目的で書いてないのかもしれないが。。人新世の話とかあってもよかったのでは。 『科学に「いのち」は見えてるの?』というより、『動植物も人間も同じ生き物同士!』とかの方が内容には則してるかも。2026/04/09

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