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内容説明
白河・鳥羽とつづく院政時代。崇徳上皇を支持する勢力と、後白河天皇を支持する勢力が、対立を深めていた。その背景にある、天皇家・摂関家の権力争いや、武家の内部闘争など、さまざまな要因が絡み合って、ついに<保元の乱>が勃発する。勝敗を左右したのは、勢力を増してきた平清盛・源義朝ら、武士たちだった。さらに勝者のあいだでも、政治の主導権をめぐり分裂が生まれ、<平治の乱>へとつながっていく・・・。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
67
日本の乱③保元(ほうげん)の乱と平治(へいじ)の乱▽親子兄弟の権力争いのため、藤原多いしかも名前が似ててわからなくなる。「白河」と「後白河」は別人だし日本史苦手あるあるのワケワカランだよねぇ。巻頭に登場人物の関係・系図あり。要は、朝廷(天皇)の権力争いに武士の武力を使う中、策略家の平清盛(きよもり)がどうやって権力を手中に治めたかが描かれている。源頼朝(よりとも)の父、源義朝(よしとも)が生き生きとしている。人の思惑は他人には分からず不明は多いけれど、歴史は面白いと思わせる物語です。良本。2024.9刊2024/11/22
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