ものがたり日本の乱2 承久の乱 幕府と朝廷の絆がゆらぐ

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

ものがたり日本の乱2 承久の乱 幕府と朝廷の絆がゆらぐ

  • 著者名:小前亮/斎賀時人
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 理論社(2026/02発売)
  • 輝く春を満喫!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/19)
  • ポイント 375pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784652206096

ファイル: /

内容説明

鎌倉幕府は、源頼朝の死後、有力者たちが政権闘争をくり広げていた。北条時政・義時親子は、ライバルたちを次々と追い落とし、三代将軍源実朝を、北条氏が支える体制をつくった。実朝は、朝廷からも信頼を寄せられていたが、ある出来事をきっかけに、幕府と朝廷の絆がゆらぎはじめる。後鳥羽上皇は、闘争に明け暮れる武士たちを嫌い「幕府を支配する悪の根源を討て!」と命じる。一方、鎌倉幕府では、頼朝の妻・北条政子が「頼朝様がつくった幕府を守れ!」と御家人たちを鼓舞する。こうして、朝廷と幕府の戦い、承久の乱が始まった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

70
児童書と侮るなかれ、時代小説大河ドラマの素養を培う良書。鎌倉時代、朝廷(後鳥羽上皇)VS幕府(北条義時)の闘い「承久の乱」を描く。北条政子を中心に、源頼朝の死から鎌倉幕府の中でどんな陰謀と策略があり、北条家が力を持ったのかがよく分かる。ここから、江戸幕府滅亡まで続く武士の時代が始まる▽人名にふりがながあるのがメチャ助かる。単なる歴史の解説ではなく、キャラが明確で筋に入り込みやすい。読んでいて面白い。シリーズは時代順ではないのでどこから読んでもいい。2024.6刊。おすすめします。2024/11/20

熊本震災10年の雨巫女。

11
《私-図書館》北条政子って、やはり凄いなあ。以前は、岩下志摩さんのイメージだったのに、今は、小池栄子さんになった。(笑)2024/08/10

とも

4
図書館本 鎌倉の13人をもう一度観たい2024/09/29

Abercrombie

3
簡潔に描かれる頼朝の死から承久の乱まで。淡々とし過ぎててまるであらすじを読んでいるかのよう。2024/12/22

なつみかん

0
北条、三浦の有力御家人を軸に天皇家、源家を巻き込む聖域なき権力争いが繰り広げられる。親兄弟親戚問わず隙あれば倒すし、あっさり滅亡させられる。余計な心理描写や演出はなく、あらすじを読むような淡々と進む諸行無常のストーリー。これはこれでありかな2025/11/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22010675
  • ご注意事項

最近チェックした商品