内容説明
第二王子マロッドの反乱を無事解決したセルフィルがグリエダと平和な日常を過ごしていると、宰相からの呼び出しが。
どうやら魔法協会からエルセレウム王国に派遣している魔法使いを全て引き揚げると通達があったらしい。
魔法協会に交渉に向かうと、引き揚げ撤回の条件としてマロッド反乱時にハイブルク家に保護された奴隷少女の身柄を要求される。
セルフィルが情報精査のためにその少女に合うと、とんでもない魔法の才能を持っていることが発覚して……
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
史
3
まだまだ不穏分子は残っているけれども、しかしながら今はひとまずの平穏を迎えたでしょうか。やはりわざわざ1巻2巻読み直して3巻と4巻を読んでよかったなと思いました。ヒロインではないと作者は言うけれども、だけどそこに彼女がいることで結ばれるものもある。そんなカラーイラストはとても粋でしょ。書籍はここで終わりらしいですけれども、繰り返してしまいますが、通して読んでよかったなとあ。2026/04/01
ちいたけ
2
(紙)完結。VSテカる魔法協会。全部掌の上。チェルシー、エクスプロージョン!とかやって欲しかったな。2026/07/08




