内容説明
全部どんでん返し!日本限定の短編集!
犯罪組織壊滅作戦の考案を依頼されたミステリ作家を待つ末路を描く「どんでん返し」他、巨匠が“驚愕の結末集”と題した自信作4編。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
97
ジェフリー・ディーヴァーの短編集が3月と4月にわたって4作づつ収められ2冊発売されます。そのうちの1冊ですが文庫でこの値段(1760円)とは驚いてしまいました。Amazonであまり気にしないで注文したのですが、届いてみてびっくり少し前の単行本の値段です。以前から講談社文庫の外国ものも高いと思っていたのですが、為替レートと人気ある著者への印税の関係ですかね?話はライムが登場するものもあったりして様々な楽しみを与えてくれるのですが。来月のも購入します。2026/03/19
本の蟲
15
気になっていた長編ミステリシリーズ〈リンカーン・ライム〉作者の短編集。ライムの命が狙われる「完全犯罪計画」他、シリーズとは無関係な短編3つ。タイトル・帯・裏表紙に「どんでん返し」「驚愕の結末」と謳うのはハードルが高く、さすがに「やられた!」といった驚きまではいかないが、意外な結末揃いで楽しめた。二つの犯罪組織ボスの息子娘が、偶然出会って惹かれ合う「麗しきヴェローナ」。ミステリ作家が犯罪組織ボスを嵌める作戦を考える「どんでん返し」の2編が特に良かった。別の短編集もあるそうなので、そちらも手を出そうかな2026/04/02
アヴォカド
9
ジェフリー・ディーヴァーといえば今だに『静寂の叫び』がベストと思っているくらいで、短篇はあまり読んでいないのだが、こちら、さすがの手際の良さ、という感じ。2026/03/22
Mzo
8
ジェフリー・ディーヴァーの中編集。面白いが、初期の短編集のようなキレッキレのどんでん返しも、また読みたくなりました。しかし、文庫のこの厚さで、1760円とは…。2026/04/02
tai65
5
星5つ2026/04/05




