内容説明
【富樫倫太郎の北条サーガ】氏康シリーズ第5巻
氏政に家督を譲ったものの、長尾景虎の猛攻に氏康は気の休まる時がない。
危うい局面を武田信玄との同盟で凌いできたが、西から新たな危難が迫る……
北条三代目の物語もいよいよ大団円!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まちゃ
48
川越夜戦、第二次国府台合戦の勝利で北条氏の関東支配の基盤を固めた氏康の代の終わり。その時々での、武田信玄、上杉謙信、織田信長、徳川家康ら有力武将との関係が興味深い。残すは、氏政、氏直の代での北条五代の終焉。2026/04/04
ポチ
33
氏康亡き北条の舵取りは氏政。富樫さんは次巻でどんな滅亡を描くのだろうか。2026/04/04
Atsushi Kobayashi
20
だいぶ、北条にも詳しくなれました。 本当に厳しい時代です2026/02/26
ゾロりん
4
タイトルからして氏康死んだら終わると思ってたけど終わらないのね。信玄の駿河侵攻とか三増峠の戦いとかその辺の話はなかなか小説には出て来ないので知れてよかった。次回北条滅亡編は辛い話になりそうだけど楽しみ。2026/04/18
レインツリーの国
4
【富樫倫太郎の北条サーガ】氏康シリーズ第5巻 氏政に家督を譲ったものの、長尾景虎の猛攻に氏康は気の休まる時がない。 危うい局面を武田信玄との同盟で凌いできたが、西から新たな危難が迫る…… 北条三代目の物語もいよいよ大団円!2026/02/22




