小学館版 新学習まんが人物館<br> 小学館版 新学習まんが人物館 ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二

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小学館版 新学習まんが人物館
小学館版 新学習まんが人物館 ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二

  • ISBN:9784092702073

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内容説明

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ドラゴンクエストが生まれるまでの軌跡!

『ポートピア連続殺人事件』、『ドラゴンクエスト』シリーズなど、いくつもの大ヒットタイトルを生み出してきた堀井雄二。日本のゲームシーンを牽引してきたクリエイター・堀井雄二が、学習まんがに登場!
1986年にシリーズ第一作が発売されて以来、国民に愛される大人気タイトルに成長し、2026年に40周年を迎える『ドラゴンクエスト』。今もなお多くの人々を魅了しつづける“ドラクエ”の生みの親である堀井雄二の半生を、その生い立ちから描きます。

兵庫県の淡路島で生まれ育ち、まんがが大好きだったいたずら好きの少年は、どのようにしてゲームクリエイターとなったのか? 人生の分かれ道で下した選択の数々、そして、大きな力になってくれた仲間達との出会い。国民的人気作が誕生するまでに直面した、様々な苦難とは・・・?

巻末には「堀井雄二インタビュー」も掲載し、子供はもちろん、昔ゲームが好きだった大人が読んでもとても楽しめる内容になっています。

※この作品はカラーが含まれます。

(底本 2026年2月発売作品)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふみあき

48
「学習まんが」という体裁で「足利尊氏」や「板垣退助」と並んで「堀井雄二」という名前を見るのは、なんとも曰く言い難いものがある。「ドラゴンクエスト」製作記としては、石ノ森章太郎監修『ドラゴンクエストへの道』(1990年)のほうが、その過程は詳らかだし、はっきり言って面白い(ひそかに復刊を希望している)。が、本書では当然、氏の幼少期からが描かれている。理系と文系双方の資質を兼ね備えていたのが、氏の成功の理由か。テーマパーク「ドラゴンクエスト アイランド」が、なぜ淡路島にあるのか疑問だったが、氏の出身地なのね。2026/03/14

和尚

38
面白かったです、堀井さんの凄さもそうですし、最初のRPGウィザードリィ、ファミコンを作った任天堂。今の環境でプログラマなんてしてるので少なさがよりわかるのですけど、改めて40〜60KBってやばいですね。その中で普及してない時代にチュートリアルという概念も作って、どちらが先かはわからないものの伝説的な人達が集まってと。凄さを感じると共にゲーム好きとしては感謝も感じる学習まんがでした!2026/02/24

チサエ

9
子ども向けということもありサクサク読めました。根気とひらめき、そして あきらめないこと。誰もが冒険できる世界、勇者になれる世界を作ってくださり、こころから感謝。2026/02/26

みのにゃー

6
子供向けなのでさっくりと。エニックスの簡単な歴史も紹介されて興味深い。一人でなく分業することによって、それぞれの力が引き出され、すごいゲームを作り出せたのがわかる。序曲を脳内で再生するだけで涙がにじむ。2026/02/26

もくもく

5
ワタシは、月刊OUTを読んで育った世代(まだアニメヲタクの肩身が狭かった時代)なので、「ゆう坊のでたとこまかせ」のライターだった堀井氏が、パソコンに夢中になって、自作ゲームを作るぞ宣言をして、マジでゲームコンテストに入賞する様子もリアルタイムで眺めていたのであります。 もちろんその後にドラクエもしっかり楽しんだ世代ですから、昨年に勲章(旭日小綬章)をもらった時もビックリしたけど、まさか伝記が出るとはねぇ…。 素直に、この現代の偉人に賞賛を送りたいと思っています。(^o^)2026/03/17

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