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内容説明
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ドラゴンクエストが生まれるまでの軌跡!
『ポートピア連続殺人事件』、『ドラゴンクエスト』シリーズなど、いくつもの大ヒットタイトルを生み出してきた堀井雄二。日本のゲームシーンを牽引してきたクリエイター・堀井雄二が、学習まんがに登場!
1986年にシリーズ第一作が発売されて以来、国民に愛される大人気タイトルに成長し、2026年に40周年を迎える『ドラゴンクエスト』。今もなお多くの人々を魅了しつづける“ドラクエ”の生みの親である堀井雄二の半生を、その生い立ちから描きます。
兵庫県の淡路島で生まれ育ち、まんがが大好きだったいたずら好きの少年は、どのようにしてゲームクリエイターとなったのか? 人生の分かれ道で下した選択の数々、そして、大きな力になってくれた仲間達との出会い。国民的人気作が誕生するまでに直面した、様々な苦難とは・・・?
巻末には「堀井雄二インタビュー」も掲載し、子供はもちろん、昔ゲームが好きだった大人が読んでもとても楽しめる内容になっています。
※この作品はカラーが含まれます。
(底本 2026年2月発売作品)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふみあき
59
「学習まんが」という体裁で「足利尊氏」や「板垣退助」と並んで「堀井雄二」という名前を見るのは、なんとも曰く言い難いものがある。「ドラゴンクエスト」製作記としては、石ノ森章太郎監修『ドラゴンクエストへの道』(1990年)のほうが、その過程は詳らかだし、はっきり言って面白い(ひそかに復刊を希望している)。が、本書では当然、氏の幼少期からが描かれている。理系と文系双方の資質を兼ね備えていたのが、氏の成功の理由か。テーマパーク「ドラゴンクエスト アイランド」が、なぜ淡路島にあるのか疑問だったが、氏の出身地なのね。2026/03/14
和尚
39
面白かったです、堀井さんの凄さもそうですし、最初のRPGウィザードリィ、ファミコンを作った任天堂。今の環境でプログラマなんてしてるので少なさがよりわかるのですけど、改めて40〜60KBってやばいですね。その中で普及してない時代にチュートリアルという概念も作って、どちらが先かはわからないものの伝説的な人達が集まってと。凄さを感じると共にゲーム好きとしては感謝も感じる学習まんがでした!2026/02/24
寿こと
19
ドラゴンクエスト40周年おめでとうございますな堀井さんの半生マンガ。自分が生まれるよりも前から出ている作品って凄い。今までも堀井さんの半生については色々な媒体で出ていたので知ってはいるのですが、改めて、ドラクエが生み出されるまでの紆余曲折と順風満帆が混じっている所が面白い。出てくる人物も知っている人ばかり、かつこれからもその功績が残り続けるであろう人ばかり。ウィザードリィとの出会いのシーン好きですね。やっぱりコンピュータRPGやTRPGは楽しい。ドラクエⅩのVer8もドラクエ12も楽しみ。2026/06/14
あさみ
16
次男が表紙のスライムを見つけて、ママの好きなゲーム!と借りてきました。マンガ本なので、読みやすいみたいです。ドラクエがどうやって出来たのか、どんな工夫をしたのか。すぐにゲームを作ろうとしたわけじゃなく、最初は漫画家になりたかったことも描かれてて、ファンにはたまらない1冊です。児童書ですが、大人でも楽しめます。ドラクエ好きならぜひ!2026/03/24
枯伍
11
子供向けの伝記漫画。Xで流れてきたのを見てつい買ってしまった。試し読みにあったDQ1のテストプレイの話は結構後の方だった。子供時代、学生時代を経てどんな仕事をしてゲームクリエイターになったかを丁寧に描いてる。開発時の容量制限に立ち向かう話は興味深い。DQ1はたった64KBだもんね。ちなみに去年出た1&2リメイク版は16GB。2026/02/26




