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内容説明
奥浩哉氏、林士平氏絶賛!メディアで話題!
衝撃の展開に、貴方はきっと息を呑む。
実家で30年引きこもる「長男さん」を漫画に描くことに決めた道雄。
自身の大病、両親の死……家族の深淵に迫る中で蘇る、壮絶な記憶の数々。
それを描く「作家の業」を背負う中で、道雄の心が揺れ始める。
そんな折、思いもよらぬ出来事がーー
メディアで話題!(毎日新聞、文春オンライン、プレジデントオンライン、東洋経済オンライン、デイリー新潮、日刊SPA!、まいどなニュース他)
『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の宮川サトシが放つ衝撃作、第3集!
●宝島社『このマンガがすごい!2026』オトコ編 19位 ランクイン!
●第1回「スペリオールドキュメントコミック大賞」大賞!
絶賛の声、続々!
◆奥浩哉(漫画家=『GANTZ』『GIGANT』『還暦姫』)
「面白い!いわば『ザ・ノンフィクション』のアタリ回ばかり!」
◆林士平(漫画編集者=『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『ダンダダン』)
「答えが出せない、家族の苦しみーー……
丁寧に掘り起こし、描ききるその先に、何があるのか。最後まで見届けたい、連載作品です」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mr.deep
2
「この漫画の中で長男さんのこと、化け物のようにはしたくないなって思ってて・・・」の想いが全く実現されてなくて切ない。身内にモンスターが一人いるだけですべてが無茶苦茶になるのが伝わってきてとてもつらい2026/03/03
アルハ
1
長兄の物言いの一つ一つが本当にどうしようもない。けど悪意もないので尚更タチが悪い。「本当に思ったことを深く考えずに口にするだけ」だから。けどそこに垣間見える普通に生きられないコンプレックスや長く生きた分の見栄も感じられて、2巻で著者が尋ねた霊能者の方の言う通りになってしまっているのが暗澹とした気持ちにさせられる。それでもコロナで死にかけてる長兄を放置できず治療を受けさせる著者。著者の葛藤は本作の執筆中のみならず、長兄が死ぬその時まで続くのだろう。2026/02/28




