徳間文庫<br> 京都折々暮し

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徳間文庫
京都折々暮し

  • 著者名:澤田瞳子【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 徳間書店(2026/02発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
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  • ISBN:9784198951016

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内容説明

苛立たしいけど愛おしい
私は生まれ育ったこの町が好きだ――


京都に暮らす直木賞作家が
日常を綴るほっこりエッセイ

小さな出来事が積み重なって月日は過ぎ、我々の日常は歴史になる。
その一隅に今、私は短い尻尾を揺らして暮らしている。
(本文より)


多くの人を虜にし続けてきた千年の都・京都。
京都生まれ、京都育ちの直木賞作家が、この街で見て感じた
さまざまな出来事をウィットに富んだ文章で描く。

旬の食を楽しみ、旅先での出会いに心惹かれ、
先人の遺した芸術を尊び、悠久の歴史に思いを馳せる。
知らないことを知りたい――それらのことすべてが、物語を紡ぐ糧となる。

直木賞受賞記念エッセイも収録、ロングセラー『京都はんなり暮し』に続くエッセイ集。


【目次】
京都に暮らす
日々の糧
まだ見ぬ空を追いかけて
出会いの時
きらめきへの誘い
歴史の旅へ
ただ、書く

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starly

9
京都育ちの作家【澤田】先生が感じた事を綴る日常エッセイ。 近々京都旅行するので京都の日常に興味があり手にした作品。読み始めは京都について書かれてましたが京都以外の事が徐々に目立つようになり作者日記のように感じました。この方の別作品を読んでいてファンの方には好きなのかも知れませんが初見で読んだ私にはイメージと違ってました。別の作品で初見したかった。2026/02/23

KT1123

3
澤田瞳子さんのエッセイ。タイトルに「京都」とあるけれど、今回は京都のことだけでなく、また短めのエッセイが多い感じ。これまでに書かれた作品や登場人物、時代について言及されているものも多くて、とても興味深く読みました(^_^)2026/03/12

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