内容説明
魔の森で魔物による氾濫の兆しがあるせいで、夏休みを王都で過ごす羽目になったレラ。そんな中、予定より早い襲爵を進めていると先祖が自分と同じ転生者だと発覚する!
しかも、使命を託された厄介な手紙まで受け取ってしまい――。
始まってしまった魔物の氾濫に駆けつけたレラは、チートな魔法&魔道具で大暴れ!!
しかし、鳥型の魔物が襲来し大ピンチに陥る。「おのれ、焼き鳥にして食ってやる!」現代知識とでたらめな魔力量を駆使し、反撃を開始するが……!?
※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『前略、山暮らしを始めました。』(著:浅葱)のお試し版が収録されています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
33
4巻目は襲爵と森の大氾濫・・簡単に言えばそうなんですが、まだ学生なのに領主となったが初代ご先祖様は日本人とな。実家の領地と隷属魔法で縛られている領民をみれば悲惨な事に。それを知った上で領主に何が必要かって?なんと子供が必要なんですって。要するに亭主。黒騎士が一番の候補者だし、魔術の面でも相性がいいということで彼に決めたのはレラ自身。次の巻ではきっと領民はレラの力で豊かになった領地で・・なんてことはまだ早いかなぁ2026/04/10
すがはら
8
魔物の氾濫でレラが活躍したのは期待どおり。でも、黒騎士ともっと連携をとって共闘して欲しかった。お姫様抱っことか盾になって大怪我とかもダメじゃないけど、もっと会話して共感とか信頼とか育んでくれよぅ。と思っていたら最後でようやく2人でゆっくり話をする場面がありました。この後はヴィル達にも相手が現れるのかな。高位貴族だし、兄弟に全然縁談が出てこないのってやはり大人達が裏でレラとの縁組の可能性を考えてじゃないの?兄妹同然だから有り得ないなんて思ってるのレラだけでしょうって心配してました。とりあえず良かった。2026/03/23
蒼
1
kindle2026/02/18
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