内容説明
世界的名医(元東京大学健康管理センター教授・日本心臓病学会創立理事長)告発ノンフィクション!
崩壊する医療界の中枢!
続出する手術死、医療事故隠蔽、聴診器すら使えない医師、手術中に帰宅する医師、無気力な研修医、論文盗作、データ改ざん、不正が横行する教授選挙の実態―「書かずには死ねない。これは私の遺言である」
天野惠子氏(医学博士)激賞!
「母校の危機を憂う一卒業生の自戒と警告」
南淵明宏氏(昭和医科大学教授)絶賛!
「偏差値エリートの『お医者さんごっこ』の無法地帯だ!」
東大病院で何が起きているのか?
【目次】
第一章 聴診器を使えない医師たち
第二章 恐ろしい専門医
第三章 続出する手術死、医療事故隠蔽
第四章 論文盗作、不正の横行
第五章 東大紛争の知られざる真実
第六章 無気力な東大医学生たち~嘘のようなほんとうの話
第七章 体験的日本学術会議批判
第八章 反骨の半生
終章 東大医学部改革試案
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
a.i
2
★★★★2026/04/08
みんな本や雑誌が大好き!?
1
「不適切にもほどがある」と言われる昭和時代の若き医師として自ら見聞・体験した上司たちの「誤診」「手術ミス」の隠蔽等々。さらには「不適切にもほどがある」近年の医学教育。 料理人が包丁を持たないなんてありえないでしょうが、それと同じように、医師が聴診器を扱えない昨今の医者教育の腐敗堕落も問題視しています。「専門医」という名の経歴アップの裏側にある姑息な実態など。学術会議の不正投票など、自らの体験なども踏まえて、さまざまな不合理な医療実態への告発も鋭いものがあります。2026/04/16
Go Extreme
1
①裏側:病院名声+最先端医療⇔陰の連鎖=不可解・医療ミス+原因不明・死亡事故→特定診療科・集中。②闇・利権:教授+幹部・利権争い。医薬品メーカー⇔不適切・関係。研究費=不正・流用。結果:組織体面・維持>患者・命。③告発者:真実・看護師+研修医=命がけ・内部告発。記者=執念・取材。対立⇔巨大組織・壁+圧力+嫌がらせ。④未来:決定的・証拠・発見→警察・強制捜査→主犯格・逮捕。結果:病院=解体+再生。目標:倫理規定・刷新+新・医療倫理・確立。2026/04/14
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