内容説明
どん底から億万長者へ。ラッパーの仰天サクセスストーリーに学ぶメイクマネー虎の巻!
目次
はじめに 名もなき者たちの台頭
第1部 突破口をつかむ
第2部 ブレイク
第3部 上を目指す
第4部 頂点にとどまる
第5部 拡大
結論 来た、見た、資本化した
著者等紹介
アビー,ネルス[アビー,ネルス] [Abbey,Nels]
ロンドンを拠点とするナイジェリア系イギリス人の著述家、放送人、メディア経営者、風刺作家。米大手投資会社ブラックロックほか金融業界で働いていた経験を活かして『ヒップホップ経営学』を執筆
山形浩生[ヤマガタヒロオ]
翻訳家、評論家。1964年、東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびマサチューセッツ工科大学(MIT)不動産センター修士課程修了。途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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くさてる
16
欧米の経営学修士(MBA)で学ぶ内容をヒップホップ業界のラッパーたちを事例にして学ぼうという内容。ヒップホップも経営学も詳しくない私は、音楽業界の生々しさとリアルな事例の面白さに乗せられて、なるほど!と読みましたが、訳者解説を読んで、またもうひとつなるほど!とうなりました。業界に詳しい人ならさらに面白く読めると思います。2026/01/19
Kolon
3
個人的にはヒップホップミュージックには全く共感は無いが、タイトルに惹かれて読む。 現代において、ヒップホップミュージックの影響は大きく音楽市場の3割以上を占めているらしい。 にも関わらず日本に海外の主要アーティストが来日しないのは本書を読めば直ぐに理解出来る。 原文の影響だろうが余りこなれた文体でなく、また翻訳語句の定義が不明なカタカナ単語が多いため若干読みにくい。 アメリカ社会が黒人社会が作ったヒップホップ市場を本書記載の形で内包しているダイナミズムには驚く。2025/10/30
KARA
1
学べることはたくさんあったけどそれらを明日から自分の事業にいかそうとしてもいかすことはなかなか難しい。そういう参入障壁を自分ももっともっと自分なりのやりかたで築いていきたい。2026/01/06
あたおろち
1
ジェイZと、シャンパン「クリスタル」「アルマン・ド・ブリニャク」のストーリーが書かれている2026/01/03
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