角川文庫<br> 奔馬は無辺の果てに挑む 金椛国駿風

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角川文庫
奔馬は無辺の果てに挑む 金椛国駿風

  • ISBN:9784041169377

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内容説明

◆あらすじ◆
ついに劫宝国に到着し、公主の婚礼があげられる。しかしその最中に国王が急死してしまう!
暗殺の容疑をかけられた一行は、天賜の爆竹を使って王宮から脱出するが、城内の金椛人を逃がすため、阿火華(あよう)は王都に残ると申し出る。
さらに、反金椛国派の策略で公主に追手が迫るなか、死の砂漠に迷い込んだ天賜たちの前に意外な人物が現れる。
全員の命を預かる正使・澳飛は、無事に公主たちを守りきり、暗殺疑惑を晴らせるのか……!?

※阿火華(あよう)の「よう」は、火偏に華。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

25
ついに劫宝国に到着した淑玉公主一行。しかし婚礼の夜に国王が急死してしまい、暗殺を疑われ公主と天賜たちは脱出を図る第3弾。天賜の爆竹を使って王宮から脱出する一方、城内の金椛人を逃がすため王都に残ると申し出る阿燁。さらに、反金椛国派の策略で公主に追手が迫る中、死の砂漠に迷い込んだ天賜たちの前に現れる意外な人物。阿燁も天賜もそれぞれの立ち位置での力不足を痛感しながら、それでも今の自分にできることをやろうとする姿が印象的でした。懐かしい人たちとの再会も良かったですし、新たな交流も今後へのポイントだった気がします。2026/01/22

パタポン

9
面白くなってきました!物語が一気にスピードアップ!やっとたどり着いた西の国、その婚礼の日にまさかの展開。天賜の煙玉でなんとか逃げ出す婚礼使節団に次から次に追っ手が…ハラハラドキドキの展開です。親世代に培った懐かしい人たちが影になり日向になり助けてくれます☺️またまた橘さんが出てきますが、なんと将軍に出世。明々曰く、あの人に務まるのかしらと笑舌先三寸で出世したとはいえ、後半なかなか渋い橘さん!余生を過ごすにはまだまだかな〜、あぁいいところで終わっちゃった!早く次が読みたいです(◍'◡'◍)2026/02/04

kmori299

4
自分のできないことがわかって行動できるだけで、かなり成長してるよね。試練だけど、それだけであまりハラハラせずに読めて助かります。2026/01/24

ほにょこ

2
★★★☆☆ 金椛国駿風シリーズ第三弾。巻数をつけてほしいですね。新刊を追いかけている間はいいけれど、再読したいときとかに困ると思います。今回はおめでたいはずの席で起こる大事件!実に先が気になる展開です。早く続きを出してほしいものです。2026/02/16

稲田基子

1
星遊圭と陶玄月の息子二人(天賜と阿曄)の活躍2026/02/16

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