平凡社新書<br> 7つのキーワードでみる 分断国家アメリカ

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平凡社新書
7つのキーワードでみる 分断国家アメリカ

  • 著者名:西山隆行
  • 価格 ¥1,089(本体¥990)
  • 平凡社(2026/01発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582860979

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内容説明

トランプ氏就任1年を迎えるアメリカ。社会の分断によって民主主義が危機的な状況にある。7つのキーワードを軸に今のアメリカを詳解

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

25
第1次トランプ政権以降、共和党と民主党との間での対立が激化したアメリカ。その現状を7つの領域から現状と行方を詳解する1冊。国民としての一体感の必要性がある中で、なぜ分断が生じ対立が激化するのか。格差と分断が進む中での望ましい経済政策についての認識と党派性。人種的、民族的な分断と白人のアイデンティティ政治。ジェンダー/セクシュアリティという争点。教育制度と経済格差、保守派の既存教育に対する反発。不法移民・麻薬・銃と犯罪、政治や言論上の暴力など、ここまで複雑で難しい状況にしている側面を浮き彫りにしていました。2026/03/08

tinybugs

0
「7つのキーワードでみる分断国家アメリカ」 アメリカ社会の分断を7つのキーワード(民主主義、格差と分断、人種・民族、ジェンダー・セクシュアリティ、教育、犯罪と暴力、コミュニティ)でわかりやすく解説。 ニュースなどで見ていても共和党と民主党の対立が深刻に感じられていましたが、その中身や背景をあまり知らなかったので本書を読みました。 移民の国であるがゆえに多様である人種、職業などからくる格差、各党どういった人が支援しているのかなど幅広くデータ等を用いて解説されており、非常に読みやすく理解しやすかったです。2026/02/14

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