お金の不安が消える 住まいのコスト大全 快適に暮らせて資産が残る家の選び方

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お金の不安が消える 住まいのコスト大全 快適に暮らせて資産が残る家の選び方

  • 著者名:平松明展【著者】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • KADOKAWA(2026/01発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046077448

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内容説明

持ち家or賃貸、戸建てorマンション、中古&リフォーム――
どんな家に住めばお金が貯まるのか?

オールカラー、豊富な図表150点以上収録!

YouTube登録者数22万人、“職人社長の家づくり工務店”最新刊。

● 都心部と地方都市でそれぞれにコストカット法がある!&二拠点居住の可能性は?
● 住宅ローンも生涯収支も可視化できるシミュレーション表を掲載
● 好立地のマンション、高性能の戸建ての資産価値が高い理由がわかる
● 屋根、壁、床、キッチン……リフォーム時こそが第2のコストカットのタイミング
● コストカットした分、防犯、収納、電気機器などの快適性を追求できる!
“同じ住まい”でも数百万もコストカットできる。
“同じコスト”でも快適性をぐっと高めることができる。
あなたの人生を支える“住まいとお金の教養”を1冊に凝縮!

プロローグ お金と住まいの悩み
パート1   購入コストで見る住まい比較
パート2   トータルコストで見る住まい比較
パート3   持ち家購入コストの削減
パート4   今の家でできるコスト削減
特別編   構造体以外でコストをかけるべきところ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

book_book_nao

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住まいのコストを分かりやすくまとめられている。ランニングコストや資産価値を含めたトータルコストを重視しているのが印象的だった。高性能な家は長く快適に住むことができ、かつ資産が残る。大切な考え方だと感じた。著者は日本の住宅産業にある「作っては壊す」文化が30年で580兆円もの損失を生み出してきたことを問題視していた。最後に当書の趣旨ではないが、日本に窓の少ないキューブ型の家が多く存在していることはコスト的合理性からきていることが理解できた。2026/02/28

いわて

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工務店の社長が書いた本なので持ち家推しなのは引き算しつつ、住宅購入で考えるコストについて分かりやすく書かれていた。マンションや家の購入後もメンテナンス費用がかかる。トータルコストで考えるべしー。ちょうどXで、賃貸に住みつつ浮いたお金を投資に回すか、持ち家を買って10年後に売却するんだったらどちらが得か?みたいな話を見たけど、その議論では持ち家のほうが得だそう。ただあくまで10年後の売却前提だから、20年30年どうなるかはわからんよね。2026/02/21

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