ハヤカワ文庫SF<br> プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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ハヤカワ文庫SF
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

  • 著者名:アンディウィアー【著】/小野田和子【訳】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 早川書房(2026/01発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784150125073

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内容説明

ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作!

未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろ

15
上巻までは、徐々に情報を提示することで引きをつくる展開だったが、下巻では困難な局面をいかに打開するかへと焦点が移っていく。勢いはやや落ち着くものの、堅実に面白さを積み重ねていく。本作ならではのSF設定や規則をしっかりと提示し、読者の脳内を整理した状態へ導く筆運びが巧み。結果として、度重なる展開もすんなりと受け入れることができた。紆余曲折を経て辿り着くラストシーンもよかった。映画化によって、脳内ではイメージしきれなかった場面が補完されるだろうと思うと楽しみ。上下巻に渡る長さを全く感じさせない良作だった。2026/02/07

烏山ちとせ

14
化学教師が地球を守る孤独なミッションに挑む。アイデアも構成もキャラクターもそれぞれ魅力的で、自割合SFもわあ読んでるつもりの私でものけぞった。事前に岡田斗司夫の批評を見たり帯を読んだりしていたはずだけどすべてスルーしていたことに後で気づくくらいに読書中の衝撃が多く、つまりほぼノーインフォメーションで読めたことに感謝しかなくて、その多くが不注意や不徹底によるものであることから人の生きる綾のようなものに触れた気がした。ネトフリ的に言うとみんなのお気に入り必至か。2026/02/11

sanosano

14
大感動の下巻.次々と降りかかる難題をクリアーして目的は達成されるのか!そして決断の行方は!スピード感満載で最高の没入度.素晴らしい物語をありがとうございました.2026/01/31

F4ふぁんとむ

13
面白かったです。映画も見ます。このところ話題席捲だったけど、SFはまだまだすごいのいっぱいあるはず。もっと読もう。2026/02/08

おだまん

10
知っていたけど後半はエンタメ要素満載で本当に面白い。とてもよいラストです。映画にはぴったりですね。2026/02/10

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