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内容説明
「好き」のすれ違いによって傷つけあってしまった冬葵と瑛莉。
これまでの関係性が壊れたことを知った瑛莉は、冬葵を一番よく知る人物に頼ることを決める。
大好きな幼なじみとして、かけがえのない存在として、二人はまた正面から想いを確かめ合うことを選ぶのだが――。
【電子限定特典付き】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
幸音
2
最終巻。Web連載既読。リアタイでも泣いたけど、やっぱり泣いたそれぞれの想いを重ねるシーン。冬葵報われて良かったね、と涙が出てしまった。冬葵に対する瑛莉の答えって、瑛莉だからこそ許されるわがままだよなぁ。第1話冒頭で2人の結婚式を示唆するシーンがあったからこそ、最後はここに帰結する約束が待っていると信じていたから、拗れてしまってもここまでちゃんと来れたんだと感慨深い。幼馴染みとしては長い付き合いだけど、付き合ってから瑛莉に影響されて少し素直になったと吐露する冬葵の成長が喜ばしい。2026/01/17
PIYOBLACK
2
あっという間だったな。えりちゃんの答えが最適解よな…2026/02/15
kei-os
1
瑛莉の返答は都合の良いものとして非難されそうだけれども、すとんと腑に落ちたのは冬葵の想いの積み重ねを知るからか。その後の結末が良きものとなったのも、(描かれていない)時間の積み重ねがあったからで。作中で言及されているわけではないけれども、時間の重みが伝わってくる作品であった。2026/03/01
もっち
1
よかった… 幼馴染としての強い繋がりと重ねた時間、そのために抱えてしまった躊躇いやこじれを乗り越え、ようやく向き合って交わす言葉に確かな芯が感じられた 優しい冬葵の想いが報われ、二人の願いが叶う未来に、たどり着けて本当によかった 妃咲さんは最後まで最高のアシストでした2026/01/16




