包摂する教室 - 「子どもの声」を聴くために欠かせないもの

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包摂する教室 - 「子どもの声」を聴くために欠かせないもの

  • 著者名:小谷綾子
  • 価格 ¥2,486(本体¥2,260)
  • 明治図書出版(2025/12発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784182211232

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内容説明

発達障害、不登校、児童虐待、外国にルーツのある家庭、ヤングケアラー、性に関する課題…多様な子どもたちを包摂する学校教育のために、先生一人ひとりに「今、分かっておいてほしいこと」とは。ソーシャルワークの視点から学校と子どもを捉え、包摂の土台を築く1冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

motoryou

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「広い社会の中では『多様性や』と言っているのに、個人には『事故責任』が持ち出される矛盾を解消するためのヒントは『学校教育』にあるのではないか」。そのための「学校がソーシャルワークの視点を持つということ」。そして、それは「子どももおとなも安心して過ごす」ため。そこに「対話」。マジョリティの側の視点、それは往々にして、自分たちにとって都合がいい、環境だったりルールだっだり。でもねそれはマジョリティ側にとっては無意識だったり、ともすると引っかかることもなく「あたりまえ」になっていたりもする。環境調整、か…。2025/12/28

キャラ

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障壁をはらうこと、当たり前だと思わないこと、それぞれの文脈と背景があること、それに合わせた言葉と歩み寄りで同調すること、マイノリティがマジョリティだということ、主体性を相対化させないこと、非合理的配慮をしないこと、あの子ばっかり……をなくすこと、無理矢理は意味がないこと、自己決定できる環境にすること、特別にしすぎないこと、大人と子どもでは非対称で、庇護されんと忖度もあるしそうであるべきだとされることがあること、ブラックボックスにしてしまっている事がこの世には多いこと、大人もたかが小学〇〇年生であること。2025/11/20

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