プリンタニア・ニッポン 6【電子特典付き】

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プリンタニア・ニッポン 6【電子特典付き】

  • 著者名:迷子【著】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • イースト・プレス(2026/01発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784781625195

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内容説明

いよいよ、世界の深層、真相へ――

このしかくい世界で、まあるい生物がそばにいてくれるから……。

ある日突然出力された新種の生物『プリンタニア・ニッポン』は、もうおなじみの存在です。
色々な事象に巻き込まれる佐藤の周辺は、どんどんにぎやかになりました。
このやさしい生き物と暮らす日々が、いつまでも続きますように。
SF(すこしふしぎ)な日常譚第6巻。

COMICポルタで連載の第70~77話と、単行本でのみ読める描き下ろしを収録。

【目次】
第70話
第71話
第72話
第73話
第74話
第75話
第76話
第77話
おまけ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナカヤマfq

9
1〜6巻まで一気読み。最初数話を漫画アプリで読んで、久々の紙でのまとめ買いをしてしまったー。正直、だんだんついていけなくなってきているのだけど(SF要素にあまり強くなくて)。プリンタニアかわいい。佐藤たちのほのぼの日常に戻ることはもうないのだろうか。いや、かつての日常も無料アプリでのコメント欄で「あそこに○○と書いてた」とあったり隅々まで見るとディストピア感漂うようだけど。私は「ディストピアとユートピアの違いって何や」レベルだったから…誰か6巻まで、漫画アプリのコメントみたいに細かく解説、考察してほしい!2026/03/05

すわれる

6
ロワの記憶によって旧人類の醜い世界が少し明らかになる。ロワの存在についてはSFすぎて理解できてないんですが。プリンタニアはかわいすぎるけどSF設定がゴリゴリでおもしろい。すあまの心の声が筆文字になるのが好き。2026/03/04

蒼都羽月

5
待ちかねた最新刊〜!!一部、刊行待ちきれなくてweb連載でも見ていたけれど、面白かった!週末にまた1巻から読み返そうかな。いよいよガチガチにSFな展開なのに緊迫感のない佐藤ともちもちすあまめその他の効果によりさくさく読めて読後感はふわふわしているというまったく捉えどころのない新感覚スイーツみたいな作品。まだまだ続いてほしい。2026/01/22

へへろ~本舗

3
ロアの正体判明。佐藤とんでもないものをもらう。プリンタニア達、可愛い。2026/01/23

oraisony

1
電子書籍。佐藤がロアに受け入れられたことで、どんどん世界のあり様がわかってきていて続きが気になる。日常ものとしてずっと続いてほしい気持ちと、全てが明らかになって何某かの着地点にたどり着いてしまう結末も見たい気持ちがある。ロアの名前の由来がえぐい。2026/01/28

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