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内容説明
炎上し阿鼻叫喚の様相を呈する大奥で凄絶な死闘が繰り広げられる!!
将軍・家福より愛鷹・王鷹丸が喜ぶ壁画を依頼され、それを見事成し遂げた松田たち。将軍に見初められた麗羅は側女になるよう命令されるが、麗羅は自分だけを愛してくれるのならと大奥の解体を要求。その態度を気に入った家福は、麗羅含め松田たちに城に残るように告げる。そんな麗羅に嫉妬を覚えた側女・菊乃は父親より紹介された蛇使いの殺し屋・お死魔を奥女中として大奥へ引き入れる。その直後、菊乃の妊娠が発覚。次代将軍の跡目争いの激化は必至で、大奥は文字通り伏魔殿と化しつつあった……疾風怒涛の第7巻。
目次
黒ノ三十一 伏魔殿
黒ノ三十二 麗羅のくちづけ
黒ノ三十三 忍術対決
黒ノ三十四 第三の勢力
黒ノ三十五 そっ啄同時
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KDS
4
前巻から続く「大奥編」。側女の菊乃により招き入れられた蛇使いの殺し屋・お死魔の操る「忍蛇」が麗羅を襲う。麗羅を警護する水鵬が助けに入るも毒蛇に左腕を噛まれてしまう。毒が全身に回る前に麗羅に懇願し左腕を切断。いきさつは違うが、正編同様またしても水鵬は片腕になってしまう。その頃お死魔の操る大蛇「蛇郎丸」が現れ大奥は地獄絵図と化していた。正編で蛇皇院が連れていた蛇郎丸は普通のニシキヘビだったが、こっちは遥かにバカでかい龍の如き化け物。松田がその蛇郎丸に一飲みにされ…?次代将軍の跡目争いも絡んで面白くなってきた!2025/12/30




