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内容説明
これはやま。ちょっとピクニックというようなやま。人がポツポツすんでいるやま。仙人がすむやま…きみはどんなやまを知ってる?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kawai Hideki
79
アンコール読みのつもりだったが、前回は読んだ本への登録を忘れてしまっていたようだ。気軽にピクニックに行くようなカジュアルな山から始まって、次第に山好きな人が無理して登るような険しい山、ついには架空の動物しかいないような奥深い山まで、どれも山だねえ、結局どれも登ってみたくなるねえ、というお話。山の魅力もさることながら、何か物事に挑戦する時にも、この絵本を思い出すといいかもしれない。ピクニック気分で楽しむもよし、前人未到の頂点を目指すもまたよし。2014/06/20
Hideto-S@仮想書店 月舟書房
39
五味太郎さん「これは――の絵本」シリーズの一冊。絵も好きなんですが、文章にとても魅力を感じる作家さんです。飄々としたユーモラスなトーンの中に哲学的な思索が入っていたりして、大人にも楽しめる作品が少なくないと思います。このシリーズは小さなお子さん向けの本なのかな。ピクニックに適した山、里山、キャンプ場がある山、山好きな人ががんばって登る山、無理して登る山、誰も登らず特殊な人が住んでいる山、誰も見たことがない伝説の山。山にもいろいろあるけど、どれも山。ほぼ正方形をした変型サイズのかわいい本です。2014/06/26
seraphim
21
「これはやま ちょっと そこまで ピクニック というような やま」と始まり、いろいろな山がでてくる。ふむふむと読んでいくと、人が登れない山が登場し、そこには「ちょっとかわったひとたち」が住んでいる。そんな不思議な山が本当にあるかもと想像すると、楽しくなった。2014/07/22
熊本震災10年の雨巫女。
11
《図書館‐通常》【再読】山の奥深くは、神秘的だろうなあ。2012/10/01
刹那
9
いろんなやま。やま。やま。2017/08/14
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- 和書
- インドの衝撃




