これは うみ

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これは うみ

  • 著者名:五味太郎
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 岩崎書店(2025/12発売)
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  • ISBN:9784265902156

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内容説明

これはうみ。なにしろ広い。船が見えてもずっとむこう。でも…にぎやかなここがうみの始まりかな? うみについて考えてみよう!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

41
次男4歳9ヶ月。「すごいのをみても だれにもいえない」になんとも言えない気持ちになった。2018/12/03

Kawai Hideki

30
感動した。広い広い海の中を泳ぐ小さな魚が主人公。海はあまりにも広すぎて、すれ違っても気がつかないし、すごいのを見ても話す相手もいない。茫漠たる海原と孤独感。そこから一転する最後のシーンと魚の歓声が良い。広大な海にも果てはあり、永遠に思える孤独にも終わりがあるのだ。2013/11/30

雨巫女。

12
《図書館‐通常》【再読】海ってやっぱり、広いな大きいな。2012/10/01

ゆりこ

11
図書館本。うみとやまがシリーズで並んでいて、うみを借りてみた。海の小さいお魚さん視点で進んでいく、広い海の様子が良い。1歳4ヶ月の娘は海のイメージがまだそこまで具体的でないから、紹介のつもりで読み聞かせ。2023/05/31

ヒラP@ehon.gohon

11
ただただ海を泳ぐさかなさんにとって、海はひたすら海なのです。 ひとりで泳いでいたら、見たものも聞いたことも、誰にも話せないくらい果てしない世界なのですね。 海岸に近づいたときの感想が効いています。 海岸は海の終わりなのでしょうか、海の始まりなのでしょうか。 どちらも正解ですが、考え方で見え方が違う世界が哲学的です。 読み聞かせで使いたいのに、どうしてサイズが小さいのでしょうか。2017/07/30

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