内容説明
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本書は、オンプレミスやクラウドでシステム構築に携わってきたエンジニアが、「Microsoft Azure」を使って設計、構築を進める上で知っておくべき「アーキテクチャ設計の考え方」を体系的に整理したものです。
Azureならではのアーキテクチャのポイントを、実践の場で役立つ「設計書」という形でまとめました。Azureが初めてでも読み進められるように、基本概念からアーキテクチャの原則、サービス選定の理由、運用設計のポイントまで、順を追って解説しています。
Azureでは数百を超えるサービスが提供されており、その数は今も増え続けています。どのサービスを選択し、どのように組み合わせればよいのか。アクセンチュアのクラウドソリューションを支えるメンバーが、自身の経験とノウハウを踏まえて、具体的に分かりやすく解説します。
目次
第1章 アーキテクチャ設計のためのアプローチ
第2章 Azureにおけるインフラストラクチャ選定のアプローチ
第3章 実行アーキテクチャの設計
第4章 データ連携アーキテクチャの設計
第5章 開発アーキテクチャの設計
第6章 監視・運用アーキテクチャの設計
第7章 AIアーキテクチャの設計
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ts0818
0
ベストプラクティスだけでなく、絶対NGについても記載があった方が良い気はする。と言うのも、江崎グリコのシステム更改や、日本通運におけるシステム開発の失敗などアクセンチュアは失敗事例が豊富なので、Azureに関しても失敗事例をお持ちな気がしますしな。逆に、失敗事例が枚挙に暇がないのに、失敗に触れられていないで、本当に本書の内容に反映されているのか信頼性が揺らぐのよね...。そもそも、アクセンチュア内部で、書籍の内容が活用されているのか疑問が残る...。書籍として公にしてる以上、実業務に耐える内容と信じたい。2026/02/22
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