メディアワークス文庫<br> かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となったIII

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メディアワークス文庫
かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となったIII

  • 著者名:六つ花えいこ【著者】
  • 価格 ¥935(本体¥850)
  • KADOKAWA(2025/12発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784049165012

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内容説明

カルディアの秘密が明かされ、ついに最大の危機が訪れる。魔力を失った身でも、ノイは決してカルディアのことを諦めない。はたして二人の行く末は――。
孤独だった二人が紡ぐ運命を変える物語、感動の最終巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

19
★★★★★めっちゃよかった。WEBで読んでいるのにそれでもなお泣いた。カルディアが魔力を持たないノイの身体を使って、今度こそ魔王を倒そうとしていると知ったノイ。彼が自分を「花嫁さん」と呼んで丁寧に扱うのは生贄にするためで、愛情なんてひとかけらだってないのではないかと思って彼を拒絶するノイと、急に彼女が自分を拒絶したのは自分以外に好きな人ができたからではないかと思って荒れるカルディア。物語は確実に進展しているのに、なんだったら中盤で魔王を討伐するのに、2026/01/04

サキイカスルメ

11
カルディアあなたは、2巻であれほど師匠の面影ではなく彼女自身に心惹かれている自覚をしていた感じだったのに、なんでいざ真実を知ったらそうなっちゃうの!?不器用だな。両片想い大好物です。魔王を倒すことよりも、2人の恋路の方が苦難の道だったの面白かったです。恋や愛、結婚へどういう認識を持っているかで言葉の受け取り方が変わるのとか興味深かった。あとは、アドニスのその後も見れて嬉しい最終巻でした。2025/12/26

栗山いなり

7
ノイとカルディアの運命と恋を描いたファンタジー小説完結巻。結構すれ違ってじれったいラブストーリーだったなって印象。魔王の倒し方は意外性と王道が入り混じったものだったと感じてる2026/01/10

とってぃー

2
目覚めてしまった魔王との激闘とその後の2人を描くシリーズ完結巻。魔王を倒すために取った方法が意外性があって面白かったが、それ以上に脅威が去ったのに関わらず焦れったい両片思いを続けるところが最高だった。2人のめんどくさいところや言葉の受け取り方の違いで、すれ違いが起きてしまうところが2人らしさが現れてましたね。最終的にはタイトル回収して良かったですが、最後まで悶えさせてくれてありがとうございます!2026/02/14

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