内容説明
学園を卒業したエレナ、アリア、そしてベレト。卒業後、アリアの持つ別荘で過ごすことにした三人。海辺の近くで穏やかに暮らす中、学園生活を送るルーナ、シアたちもやってきて――学園の外でも甘々です
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐治駿河
42
完結。いい作品でした。この作品の魅力はハーレム作品としてきちんとハーレム状態を成立させたこと、もう一つは甘々イチャイチャシーンはヒロイン目線で物語を進行してることです。そしてヒロイン達がハーレム状態を納得して幸せを教授している姿が鮮明となり読者も安心して読み進める事が出来ましたね。ラノベですとこの辺りで完結が切りがいいですかね?これ以上続けるとエロゲ展開になりかねないですね。そんな未来も除き見たかったです。2026/01/16
よっち
20
訪れた海の見える別荘で、最後まで幸福感に満ち溢れた4人の少女との過ごす甘い日々を描いた第6弾。対等の立場からはっきりと好意を告げてくるエレナ。関係が深まり存分に甘えてくるアリア。卒業してからの関係に想いを募らせるルーナ。専属侍女として添い遂げることを祈るシア。印象的なエピソードも散りばめながら、1冊まるごと使ったエピローグのような構成で、4人がそれぞれの想いをベレトにぶつけ、受け止められる様子が丁寧に描かれたり、彼女たち一人ひとりの個性を際立たせながら、甘さが加速していく親密な時間をたっぷり味わえました。2025/12/22
真白優樹
8
学園を卒業したベレトが領主になる為の勉強に励む中、婚約者となった彼女達との甘い時間を描く最終巻。―――これからも幸せ、そこへの道は永遠に。 エレナとアリアと遠方に出かけたり、ルーナやシアといちゃついたり。当然のごとく関係も深まり幸せな悩みも出来る中、最後まで甘々な巻である。転生し弛まぬ努力で掴んだ今の幸せ。この幸せを続けていけるように、全力で。そう決意し歩き続けていけるのならばきっと、大丈夫であろう。なればこそ我々に出来るのは、その背を見送り祝福する、のみである。 うん、とても面白かった。2026/01/05
MoriTomo
6
エレナ&アリア、ルーナ&シアたちと甘々な日々を過ごす描写が満載で、ヒロインたちの熱い想いを真正面から受け止めるベレトの姿がとても印象的でした。 想いに応えていく中で甘さが加速し、必然のように迎えるイチャイチャ展開は幸福感たっぷりで、親密さが深まったヒロインたちのイラストも最高でした。 ヒロイン全員との関係性が理想的な形で締めくくられ、読後感も素晴らしく、後日譚を強く読みたくなる一冊でした。2025/12/21
むさ
1
新章始まるのかと思ってたらエピローグだったでござる。残念。 とはいえ話としては前巻で収まるところに収まってるのでキリは良くて、今巻は卒業後はイチャ甘生活を送りましたという本当にエピローグ。これまで慎重に慎重を重ねてた分元気(意味深)です。 新章の代わりに新シリーズに期待してここは完結を祝しましょう。2026/01/30
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