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内容説明
ロングセラー企画の参考書・「読めおも」を売るべく、書店営業に力を入れる福山。
その一方でうるしはリアルイベントの担当を任されることに!
どんなイベントにすれば話題になるか日々考えるうるしが閃いた作戦とは…!?
勉強の息抜きで読むのにおすすめの本や中学に入ってからの勉強法などなど…老若男女を問わず学びに関する悩みも解決!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モリー
29
思わず目が潤んでしまいました。気になる参考書が手に入らなかった子供時代を思い出したからかもしれません。私が初めて学習参考書の存在を知ったのは小学6年生の頃ですが、私の住む田舎では、書店はあっても参考書はほとんど並んでいませんでした。並んでいたのは学研の「ニューコース」と受験研究社の「自由自在」くらいだったと思います。そんな、田舎育ちの学生にも新刊の学習参考書を届けたいと奮闘する主人公の頼もしい姿勢に励まされました。ガクサンを読み始めてから書店で学習参考書コーナーを覗く機会が増えました。次巻が楽しみです。 2026/09/21
毎日が日曜日
5
★★★★ 最近親書を読んでないな。2026/02/09
鷹偉 誠也
2
相変わらず勉強になる。親世代が自分の通ってきた道を正解と思うのはあるあるすぎてな。時代が違う、学校でやっていることも違う、用意された環境も違う…の中ではその認識違いを擦り合わせる必要は大いにある。その上決断苦手な世代とカブってる問題もあるしな…。そこの橋渡しを今後どう学参で寄与するか…楽しみ。2026/01/25
tako
2
大人には厳しいがこれはどこかで入れておくべき話だなあ2025/12/31
UK_3
1
これきっかけで『砂糖の世界史』を知り、読めてよかった。2026/01/09
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