- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少女/レディース)
内容説明
突然大分から家出してきた勝男の母・陽子。
帰ってほしいと中々言い出せない勝男に対して、後輩の南川が提案したアイデアとは―?
いっぽう鮎美は、心のしこりとなっていた家族の問題と向き合うことに。勝男にも隠していその秘密とは―?
勝男と鮎美は、それぞれの家族の問題に向き合い、今まで諦めていた「あたりまえ」を見つめなおす。
変化と向き合うすべての人に贈る、大ヒットしたTBS火曜ドラマの原作第4巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
13
勝男の両親、鮎美姉、それぞれいろいろあって読みごたえがある。友達も安心でよいけど、この2人やっぱりお似合いと思うのは、私がおばさんだからだろうか。ところでリオ君がおっさんに見えてしまうのは私だけ・・・?2026/02/11
雨ちゃん
8
3巻まではドラマの前に読んでて、4巻はドラマ後。漫画の勝男どんなんだっけなーと思いながら読みました。漫画のほうがプレーンな感じかな〜。3巻までもあらためて読んでみたいですな。2026/01/04
ムーミン2号
5
所詮夫婦は他人なんだから、なんて知ったような警句を言われても、そうですかと素直には受け止められなかったが、勝男の両親も鮎美の両親も、いずれもズレ感半端なく、また溝の深さも半端ない様子を見ると・・・。勝男も鮎美もあれから随分変わっていった。考え方も変われば反省もしている。そんなだから、勝男が偶然鮎美に会った時に、友達になろうと言えたのだろう。TVドラマがどんなふうに終わったのかは視てないので知らないけど、マンガではまだまだ一波乱、二波乱、あるいはそれ以上ありそうな感じ。2025/12/30
猫森
4
次々和解して、揉めてた理由が氷解してもう収束しちゃうのかな?2025/12/10
コリエル
3
4巻が出るまでの間に母や妹たちがドラマにハマってこの作品のことを家族で話すことがあった。みんなそれぞれのパートナーに腹を立てたりすることがあって、共感出来る話だったんだなって。エビカツは恋愛的なものから一歩引くことでゆとりある境地に辿り着きつつあるが、鮎美は根が恋愛体質なのか再会で未練が。友達の距離感の方が賢明な気もするけどなあ。2025/12/17




