内容説明
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「どんな自分になりたい?」からはじめる、新しいファッションの指南書。自分と向き合えば、着るべき服が見えてくる! noteで人気の制服化スタイリストによる、服選びを通して自分らしく生きられるようになる一冊。DLして使えるワークシートつき。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
FuSa
8
初の関西での講演会にむけて読んだ。3冊目にして初の「自問自答」を冠したこれぞあきやさん、な一冊。ファッションや人生に悩める人へのやさしさにあふれている。 生き方の軸についての指南書としても有効では。2025/11/28
りょう
7
ファッションは何を買うとかじゃなくて、どう生きるか、どういう人になるか、ということと深く繋がっているんだ、ということがよくわかります。だよねー。買い物指南書じゃなくてよかった。2026/06/02
うる
5
少ない服で着回す、制服化スタイリストである著者3冊目の本。 自身には響く内容が多かった。「好き、なりたい、似合う」この3つを追求すること、試着を沢山して似合う物を見つけること等試していきたい。 また、断服式の考え方が印象的で取り入れたいと思った。ストレスによる購買欲が高い自身のブレーキとなってくれそうな、素敵な本。 自分のクローゼットを厳選した気に入ったものだけにしていきたい!2026/04/03
Oh
2
前々作「一年3セットの服で生きる」、前作「一セットの服で自分を好きになる」に続く3冊目。近著に近づくにつれて、ファッションを自分の見栄えを良くするために纏うガワとしてではなく、ありのままの自分を解放し拡張するためのものとして捉えたほうが楽しいし生きやすいという著者のメッセージがより凝縮されてきていると思う。自己啓発要素が強いので、本書が初めてだとやや胡散臭く感じてしまう人もいるかも。著者の開催するワークショップ「自問自答ファッション教室」に参加したことがある人には副読本としてオススメ。(私もその一人)2026/01/24
ありん
2
以前著者の別の本を読んだことがあり、このたび新刊が出たということで購入しました。服は持っているのに着て行く服がない!という状態になりがちなので、この本を読んで稼働率100%のクローゼット、そして自分に似合う服で好きな服を見つけていきたいと思いました。まずはなりたい自分がどんな自分かをゆっくり考えたいと思います。2025/12/28




