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内容説明
世界累計600万部『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編。どうお金を使えば、真に裕福になれるのか? 全米屈指の金融ライターが、その複雑なテーマを紐解く。私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほよじー
14
★★★★★お金の使い道は自分で見つけ出す必要がある。人生経験が違えば求めるものも違う。どうすれば幸せになり充実感を得られるかは自分で判断する。著者の考え方は「足るを知る」が一番。一方で、惨めになるお金の使い方はほぼ一緒。私のワースト3は、①「将来、後悔するかも?と考えないこと」将来のためにどれだけ投資するか?vs 今のためにどれだけ使うか?のバランスが重要。②「お金に関する決断を単なる数字としてとらえること」感情にも配慮しないと幸せになれない。③「自分の考えを過信する」未来は予測不可能なので。避けましょう2025/12/24
takehiro
14
お金の使い方に正解はなく、どのようにお金を使えば自分が満足するのか知ることが重要なのかなと思いました。2025/11/30
はるき
10
一度しかない人生を、出来るだけ悔いなく生きる為のお金のアレコレ。金の亡者にならずに安定した老後が欲しい我々に、分かりやすくマインドセットを語ってくれました。バランスシートと言いますが、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。2025/12/06
ERIN
7
サイコロジー・オブ・マネーの続編。前作と対比関係にあったDie with zeroも本書で引用されており、著者自身が「静かな複利」と「喜びの先送り」を好みつつ、今を楽しむことと貯蓄のバランスを取るバランス論への展開となっている。その意味で、経済的自立という目的に対して、プロセスや自身の考えを柔軟に変化させていく、精神的流動性が見られた。お金の使い方の根本にはやっぱり人生観や価値観が根底にある。新しいことに日々挑戦しつつ、自分に合わないことはそぎ落とし、静かに心の豊かさを育てていきたい。2026/01/12
りょう
7
お金に使われず、お金を使いこなすためのポイントを解説してくれる本。お金の使い方は千差万別だし、それから得られるベネフィットも千差万別。ただし、囚われてはいけない点はあって様々引用しながら解説してくれている。一番良かったところは貯蓄や投資は「自立」を買っていて、それは15段階ある、と整理している点。大抵の人はお金自体を蓄えることをしがちだが、それが自立に繋がるからだ、と定義しているところが良い。2026/01/01




