蜜猫F文庫<br> 竜の花嫁はごめんだと逃げ出した先で食べられました 溺愛竜に今日も愛されすぎています

個数:1
紙書籍版価格
¥968
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

蜜猫F文庫
竜の花嫁はごめんだと逃げ出した先で食べられました 溺愛竜に今日も愛されすぎています

  • 著者名:ちろりん【著】/氷堂れん【イラスト】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 竹書房(2025/11発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801947283

ファイル: /

内容説明

保護欲過多の竜人×逃亡花嫁

『俺の腕の中にいてくれないか』

『喰われる』はずが食われました!? 溺愛竜の絶対寵愛!!

〈あらすじ〉
国を守る竜人イェレミアスの花嫁に選ばれた子爵令嬢ラウラは花嫁が食べられていると噂を聞き、逃げ出す事に。逃亡中、兵に追い詰められたが美貌の青年シードに救われ、無愛想に見え優しい彼に惹かれ次第に心を通わせる。「俺にお前の全てをくれないか」彼の告白に答え、甘く蕩けるような一夜を過ごす。しかし、愛を交わした翌朝、ラウラの首に竜人の番である証の紋様が現れ彼からは自分が竜人イェレミアスだと知らされて!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さっきぃ

5
竜の花嫁に選ばれ、食べられると聞いて逃げ出したラウラ。追っ手に追われ絶体絶命の時に助けてくれたシードの元に身を寄せる。シードが極度の人間嫌いで、あまり近づかない方がいい、と言いながらもラウラを献身的に介護したり、足の怪我をしているラウラを常に抱き上げて運んだり、言葉と態度があべこべで可愛らしかった。竜の背に乗って空を飛ぶなんてほんと羨ましい。ふたりの絆が少しずつ強くなって無理なく結ばれるのも良かった。双子の弟は浅はかすぎてやばい。あとラウラの両親がひどすぎ。そして絵のシードの肉体美がすごくて惚れ惚れした。2025/12/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22897888
  • ご注意事項

最近チェックした商品