内容説明
家出先で運命的な出会いをしたノルドの助けもあり、ローリは帝国で小さな店をはじめていた。前世や公爵家にいた時とは違う、温かな生活を送るなか、ノルドが婚約者を選ぶ舞踏会を開くという噂が広まる。傷心するローリだが、ノルドから告げられたのは、自らが帝国の皇太子であること、そして「オレの伴侶として、生涯を共に生きてほしい」というプロポーズだった――。
未来の皇妃になる自信が持てず葛藤するローリの一方で、ノルドを狙う怪しい影も近づいていて……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
栗山いなり
7
長女という立場に縛られていた女性が自分らしく生きていくファンタジー小説シリーズ第2巻。色々な意味で浮き沈みが激しい作品だったと思ったけど全体的にはそこそこ面白かったかな。シンデレラロマンスとしてのツボは押さえつつ不真面目さも加わってたのが印象的2025/12/14
あいいちろう
0
ヴォイドさんぐう有能 影のMVP しかし貴族社会の華やかそうで残酷な闇という部分もありでかなりハラハラするところも2026/02/02
雪猫
0
電書 ★★★★★ 2026/01/10
rin
0
kobo2025/12/05




