メディアワークス文庫<br> 公爵家の長女でした

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メディアワークス文庫
公爵家の長女でした

  • 著者名:鈴音さや【著者】
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • KADOKAWA(2025/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784049162783

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内容説明

血がつながっているだけの人、さようなら――。

 公爵家の長女に相応しくあるため、幸せを諦め、勉学に励んできたローザリンデは、ある日婚約者から一方的に婚約破棄されてしまう。父からも手酷く見捨てられ絶望するなか、前世でも『長女だから』と搾取される過酷な人生を送っていたことを思い出し……。
「私だって、逃げてみせる」
 記憶と共に不思議な力を手に入れたローザリンデは、家出を決行。その先で正体を隠した他国の皇太子と出会い!?
 これは、自分らしく生きることにした『公爵家の長女』だった私の物語。

【登場人物】
・ローザリンデ
全てが平凡で「努力だけ」と冷遇されてきた令嬢。家出して迷い込んだ森で、アーノルドと出会う。
・アーノルド
大帝国の皇太子。敵襲から逃れる最中に出会い、助けてくれたローザリンデに恋に落ちる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

栗山いなり

10
前世の記憶が戻った公爵家の長女が家出するファンタジー小説。読み進める内にメディアワークス文庫でこんな感じの出せるんだなと思ってたら確かにこれはメディアワークス文庫っぽいなって描写もあったりした作品2025/08/10

イカまりこ

6
試し読みして面白くて紙で買う気だったのに、発売日地元本屋に入荷はなかった。電子も考えたけどセールじゃないのでwebで。あらすじだと普通の婚約破棄モノだと思った。でもこれ異世界転生でもある。しかも現世の私の境遇が不憫で、公爵令嬢サイドと合わせて、どちらもざまぁを望む展開。まぁヒロインがいい子で本気で悪いことはできないんだけど、そこもよかった。やっぱり尽くしてくれる人を当たり前と思っちゃいけないよね。感謝が大事。ヒロインのオタクっぷりが笑えて脇役も楽しい。ぶち馬タビーの印象がヒーローを越えてしまったかもw2025/08/05

雪猫

1
電書 ★★★★☆ web版既読2025/10/03

rin

0
kobo2025/10/12

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