コミックエッセイ<br> 夜逃げ屋日記5

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コミックエッセイ
夜逃げ屋日記5

  • 著者名:宮野シンイチ【著者】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • KADOKAWA(2025/11発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046854049

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内容説明

夜逃げ屋とは、DVをするパートナーや毒親などから逃げたい人々の引越しを手伝う業者。
外からは普通に見える家庭でも、一歩踏み入れると見えてくる衝撃的な現実を、実際に夜逃げ屋で働く作者がリアルに描くコミックエッセイ。
今作では依頼者の友達がDV彼氏からの夜逃げを手伝おうとして失敗してしまい、それが原因で依頼者が危険な目に遇ってしまう話や、75歳で余命3か月のおばあさんが夜逃げをして人生の最期を好きな場所で過ごす話に加え、SNS上で大人気の新キャラ、ブルさんが登場します。描きおろしではブルさんが夜逃げ屋に入った時の話や昔社長が経験した夜逃げの話など、ここでしか読めないエピソードを60P収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

matto

1
なんだか一巻から読みだしたらやめられなくなったので読んでいます。社長やブルさん・・・熱いハートと優しさを感じます。2026/01/09

kanata

1
ミツコさんの話が心に残る。穏やかな最後を迎えられたなら良かったと思う。社長の優しさにもジンときた。42025/12/31

三枝直彦

0
本巻の今野アカリの章は友人の介入で夜逃げに失敗した異色の章であるが、これを言ってしまうと元も子もないのだが宮野先生の実体験を基にした「夜逃げ屋の存在しなかった世界線」の今も男尊女卑の強い一つの架空の地方都市を舞台にした20代半ばから35歳位の男女達のオムニバス・ストーリーも読んでみたいと個人的には思う。 2026/01/06

森本 高司

0
相変わらず面白い。 面白いって言っちゃ作中の依頼者達に失礼なんだけど。 作者がこの仕事との繋がりが無くなるまで永遠に続けて欲しいなと。2025/12/02

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