- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
「僕と同じ年で ここまでできるんや」 奈津緒との対決を経て、相手を敗かす覚悟を決めた綾瀬川次郎は無失点の誓いを立てるのだった。時が経ち、中学1年生になった綾瀬川は足立フェニックスのエースとなっていた。リトルリーグ最後の大会目前、枚方ベアーズとの練習試合で遂に、大和と対決することに…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふじ
11
2冊ためてた。この主人公の時間軸がだいたい息子と同じなので、この成長期突入ゆえ?の精神の不安定さみたいなのがリアルだなぁと… 親友の野球人生を奪ったのが決定打、耐えられなくなってしまったか。「強い奴がなんで悪いんだ」まぁ確かにそうなんだけど、綾瀬がメジャーに行った方が幸せ、っていうのはその通りだと思う。スポーツものでこんなに容赦なくメンタル崩壊を描写するマンガありますか…でも、実際に部活の話を聞くだけでも、多かれ少なかれそういうことはあるんだろうなぁ。だからきっとリアル。2026/06/06
笠
6
4.5 新刊読了。圧倒的な天才を描く話なのに、爽快感とは真逆のこの重苦しさ、そこがユニークで面白いよなぁ。大和の打席で牽制死で終わらせた瞬間の綾瀬川の顔よ。どういう表情なん?それ。強者の正論も暴力なら、弱者からの忖度の強要もまた暴力、その見えない暴力に押しつぶされてどんどん歪んでいく綾瀬川は目を背けたくなるような痛々しさと、目が離せなくなる面白さを兼ね備えている。2026/01/01
毎日が日曜日
5
★★★2026/01/26
bookish
5
綾瀬川が、正しいまま闇落ちしてしまった。。。。まさかの2人の対決がこう決着するとは。大和がめげないのも怖い。野球漫画読んでいると思ったら悪魔が召喚されてホラー漫画になった。悪魔の高笑いって久しぶりにみた。最高の絵柄と構図だった。ここから救いはあるのだろうか。まったく余計なお世話だが大谷翔平はなぜ綾瀬川にならずにすんだのだろうか。2025/12/30
かなっち
4
2025年12月新刊。「ただただ綾瀬川君が、伸び伸びとスポーツを楽しむ姿が見たいだけなのに…。巻数を重ねても一向にその兆しはなく、どんどん浮き彫りになる彼の普通とは違う言動にしんどくなってます。」と8巻のレビューで書いたのですが、今巻も感想は変わらずでした。どころか、どんどんギスギスしてきて、どうすれば彼が息をしやすい環境になるのでしょうか。自分の意見を言えるようになったのは進歩かもしれませんが、益々皆との距離ができそうで不安で仕方ありません。中学1年生なのに、こんなに色々と考えてるだなんて…(泣)。2026/01/30
-
- 電子書籍
- デブとラブと過ちと! 57 恋するソワレ
-
- 電子書籍
- PLUTO デジタルVer.(1) ビ…
-
- 電子書籍
- きっかけは小さな嘘【分冊】 7巻 ハー…
-
- 電子書籍
- エロスタナトス (4) ~美しき愛の祈…




