内容説明
「綾瀬川は 優しいから」 一年で足立フェニックスを退団することを条件に、全力で野球に取り組むことを決意した綾瀬川次郎。今までにチームでうまくいかなかった過去のトラウマから不安を抱く綾瀬川だが、意外にもチームメイトや相手選手たちに温かく受け入れられるのだった。チームにも馴染み、大会も勝ち進んでいく中、U12のチームメイトだった奈津緒と戦うことになり…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
29
公式戦で初めて投球して無双状態になる。綾瀬川に投げさせれば勝てる。でもエースは別にいる。足立フェニックスのチームメイト、代表で一緒の部屋になった奈津緒。それぞれの事情を抱え込んで苦悩する綾瀬川。2024/09/21
たまきら
25
奈津緒くんの「綾瀬川は優しいから」に被る怪物Aの表情に竦む。成功体験が生んだ、Aの異様なまでの勝利至上主義に懸念を覚える現監督。怪物をリードする快感を覚え始めるキャッチャー。ひるみ、どよめく人々をよそに、怪物がまた殻に亀裂を入れる。無人の部屋に鳴り響く電話音までが怖い。なんなのこの野球漫画、なんでこんなに救いがないの!2026/01/25
kagetrasama-aoi(葵・橘)
25
「ダイヤモンドの功罪」第七巻。罪」第七巻。表紙絵は元U12メンバーの奈津緒、この子の家庭の事情が凄く気になる。綾瀬川くんの足立フェニックスでのびのび野球を楽しむ計画(一年限定)がどうやっても上手くいきそうもない。チームメイトと監督はまあまあ良い人達なんだけど、やっぱり綾瀬川くんの才能に妬かれる人が出て来たり、家に電話攻勢されたり、読んでいて辛い……。最新刊へGO!2025/04/25
ふじ
14
やはり、綾瀬川を変に監督目線に育ててしまったのは最初のチームの監督なの…?本当に、悲しいくらいにアンバランスな子だと思う。誰か、彼の実力に見合った精神の持ち方を教えてあげてほしい。2024/11/17
毎日が日曜日
8
★★★+ 野球を好きでやっているのか分からない。2024/09/23




