みえないおしごと

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みえないおしごと

  • 著者名:とくながけい【作】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 中央公論新社(2025/11発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784120059667

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内容説明

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【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞作】

身近で見慣れたあれこれが、覗いてびっくり、まさかの中身! 
回転ずしは人力で、公園の噴水は、実は……。

自由でユニークなアイデア、水彩や色鉛筆を組み合わせたノスタルジックなタッチと巧みな構図で 、読む者にページをめくる楽しみと新たな視点を与えてくれる絵本です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

143
【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞&絵本専門士賞ダブル受賞作】ということで読みました。擬人化ユーモラス絵本、全ての機械には、小人が入っているんでしょうね(笑) https://www.chuko.co.jp/tanko/2025/11/005966.html2025/11/08

Yemi

33
いろんな見えないところで働いている人がたくさんいます。次はなんだろう?と想像力を膨らませてドキドキしました。便利な世の中に慣れてしまっていますがアナログな世界はいいですね。見えないところでがんばってくれていると思うと物を大切にしようという気持ちが生まれます。大人も子供も楽しめる絵本。2026/02/05

わむう

23
2025書店員が選ぶ絵本新人賞大賞&絵本専門士賞とのことなので読みました。絵のタッチがなんとなく昭和っぽくて懐かしい気がします。快適に過ごせるのは、みんなが頑張ってお仕事をした技術や努力の結集。2025/12/12

anne@灯れ松明の火

20
本屋さんのおはなし会で、スタッフさんが読んだ。さすが、書店員さん!【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞作】だ。昨年2024年は「ライオンのくにのネズミ」、一昨年2023年「はるさんと1000本のさくら」。この作品もブレイクするかな? 見慣れたあれこれが、まさかの中身! 回転ずしは人力で、公園の噴水は、実は……。小さい人たち、あれこれ、指さして、楽しんでいた。参加できる絵本は盛り上がるね。最後には4コマ漫画! これは全部は読まず、「あとで自分で読んでみてね」。2025/11/08

雨巫女。

19
《本屋》みえない仕事をする小人たち?すごい(笑)2025/12/15

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