地面の虫

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地面の虫

  • 著者名:筒井学
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 偕成社(2025/10発売)
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  • ISBN:9784035287308

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内容説明

小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。
それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。
本シリーズでは、虫のいる場所で5巻に巻分けし、各巻では虫ごとに、野外でさがして発見する→とらえて持ちかえる→飼育して成長や脱皮、羽化などを観察する、という3ステップに加え、なかまの多い虫には図鑑的ページ、巻末には自由研究のヒントのページを設けて、教科書学習を手助けするとともに楽しく豊かなものにする。
3巻では地面にいる、ダンゴムシ、アリ、ハサミムシ、ウスバカゲロウ(幼虫アリジゴク)、ケラ、マイマイカブリ、オオヒラタシデムシ、セミ(幼虫)を紹介。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

3
「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ3。地面の虫。子どもの頃は延々アリの行列を見るのが好きでした。どこにでもいた!地面の虫で特に好きだったのは、ケラ。土を掻き出す前足の力が強くて、持っているのが大変でした。ビロードのような手触りの背中が好きで、なでなでしたものです。セミも孵化寸前の幼虫を捕まえてきては、薄緑色に透ける羽根を不思議な気持ちで見ました。2026/04/05

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