水辺の虫

個数:1
紙書籍版価格
¥3,300
  • 電子書籍

水辺の虫

  • 著者名:筒井学
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 偕成社(2026/03発売)
  • ポイント 24pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784035287407

ファイル: /

内容説明

小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。
それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。
本シリーズでは、虫のいる場所で5巻に巻分けし、各巻では虫ごとに、野外でさがして発見する→とらえて持ちかえる→飼育して成長や脱皮、羽化などを観察する、という3ステップに加え、なかまの多い虫には図鑑的ページ、巻末には自由研究のヒントのページを設けて、教科書学習を手助けするとともに楽しく豊かなものにする。
4巻では水辺にいる、ゲンゴロウ、コガムシ、タガメ、タイコウチ、ミズカマキリ、コオイムシ、アメンボ、ギンヤンマ(幼虫)、オニヤンマ(幼虫)、シオカラトンボ(幼虫)を紹介。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

3
「虫をみつけよう・飼ってみよう」シリーズ4。水辺の虫。池や川に行かなくなって久しい。子どもの頃はアメンボやタガメ、ミズスマシなどいっぱいいるど田舎で育ったので親しみのある虫たちでした。ホタルは成虫を捕ってきて一晩くらい楽しんで、逃すということを繰り返していました。ホタルの飛ぶ環境で育ったこと、贅沢な経験だと思います。2026/03/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23079961
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数5件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす