日本経済新聞出版<br> これからの日本の論点2026 日経大予測

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日本経済新聞出版
これからの日本の論点2026 日経大予測

  • 著者名:日本経済新聞社【編】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 日経BP(2025/10発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296125753

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内容説明

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【内容紹介】
日本経済新聞社を代表する記者が、2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説

大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。
準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う?
働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる?
令和の米騒動は常態化するのか?
2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。

【目次】
2026年の争点となる3つの論点
論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊
論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影
論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整

Chapter 1 日本はどうなる
・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め
・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも

Chapter 2 企業はどうなる
・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる
・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく

Chapter 3 世界はどうなる
・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に
・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦

目次

【目次】
2026年の争点となる3つの論点
論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊
論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影
論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整

Chapter 1 日本はどうなる
・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め
・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも

Chapter 2 企業はどうなる
・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる
・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく

Chapter 3 世界はどうなる
・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に
・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

52
特集を含めた4章から、1論点選定。まず特集からは『AIエージェントが雇用を直撃』。少数精鋭の組織への転換vs.各種 Compliance。最後はヒト也。次に『2040年問題』。未だに政争の具という不毛さ。制度と共に、”先生”たちの刷新が必須?!『アクティビスト』では、今年株主として某社で実体験・実感した「MBO」。瞬間風速では吉報も、中長期的な視点で企業の功罪が問われる。最後が『波瀾含みのアメリカ政治・経済』。NY市長選などにみられる”反旗”の行方に注視するのみ。兎にも角にも、良い年になって欲しいな♪2025/12/04

Garfield

14
毎年末or年始に読むこの手の本。偏らないよう、年毎に日経、三菱UFJリサーチ、大前さんのローテで、今年は日経。冒頭特集は「世界の紛争」、「AIエージェント」、「米騒動」となっているが、「米騒動」は問題のレベルとして他の2つとレベル感違うんじゃないかと、個人的には思う。むしろ、その後の各論点の中で何度か触れられている「『失われた30年』が更に『転落の50年』になる危機感」こそ、それに相応しかったのでは? 「AI規制」の章は、仕事でも意識しておかなくてはならない分野で、頭の整理になりました。 ★★★★☆☆☆2026/01/01

kinpica

1
今年はAIについての記述が多い印象。2026年の予測系の本は複数読んだが、どの本もAI、特にAIエージェントには複数回触れていたので、やはりそういうことなのだろう。2025/12/21

ナポリノロク

0
毎年年始に買って読んでる。今年も読んだので登録。2026/01/03

でぃーすけ

0
AIについて、トランプ政権について、ロシアウクライナ戦争について、米騒動について等、日々のニュースでもよく見かけるが言葉の意味や問題点などいまいち理解できない部分があったが整理できた。 2026年もさまざまなニュースなどに対して問題意識を持ち、少しでも理解できるようにしていきたい。2026/01/03

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