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内容説明
既刊増刷の「雑誌自主制作」青春譜、最新刊
地方在住の男子高生2人に女子高生が加わって
自己流で完成させた「僕らの雑誌」第2号。
勢いだけで突っ走ってきた彼らが第3号を作るにあたり、
ハタと気づいてしまった「今後僕らのやりたいことって…?」という疑問も
大人たちとの出会いを経て、彼らなりの回答を得ることができた…!
同級生たち。教師たち。生まれ育った町の人々。
まだまだ範囲は小さいけれど、静かに密かに彼らの活動が可視化されてゆく中、
「雑誌作り」をやめない彼らはどこへ向かうのか--
立ち止まらない高校生の青春、お待たせの第3集登場!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コットン
55
三人がそろってきてZINEがZINEらしくブラッシュアップする状態が描かれています。2025/11/02
コリエル
4
ZINE作りに大人たちからの掣肘を受けるシャンハイたち。必要な段取りを踏むなどの手数を踏めばおそらく協力してくれそうな大人もいるが、若い彼らは敢えて無分別に道を切り開こうとする。その障害が製作のエネルギーになる。次回は三冊目のお披露目と、東京の先達たちとの邂逅になるのだろうか。2026/02/16
Koji Harasawa
4
自分たちでつくっている雑誌とのリンクがすごすぎてビビる。自分たちの住んでいる町のことを掘り下げていく作業。楽しくない訳がない。わくわくすっぞ2025/11/04
毎日が日曜日
4
★★★+2025/11/04
Susumu Kobayashi
1
シャンハイ、アイジ、ケーコは3冊目のZINE作りに入る。彼らの活動を影から見て複雑な思いを抱く同級生菊川。三人組がスーパーマーケットにかつてあった書店コーナーの取材をしたことで、学校から注意を受ける。「君らはなんでコレつくってる?」「憧れです」「作りたいから作ってます」。「てか、よかったの!? あんなこと言って」「関係ないよ。だって……僕たちの世界は、学校の外にあるんだから」。コラム執筆に文芸部のエミーが加わる。2026/03/28




