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内容説明
話題の「雑誌自主制作」青春物語、新刊!
地方在住の男子高校生2人が
見よう見まねで作ってみた「僕らの雑誌」第1号。
高校生だから販路はないけど、少なくとも彼らの(自己)満足感は上々。
この活動に「ZINE(ジン)」という名前があることも後から知った。
そうなると、早く次号を作ってみたくなるのが人間だ!
というわけで、誌面の充実を図るべく
写真部の女子・ケイコさんを仲間にしたい二人なのだけど、
その彼女…いろいろと「いわくつき」の人物のようで!?
焦燥感と初期衝動から始まった「自主制作」を描く青春は
さらに熱量を増す展開へ--待望の第2集登場!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コットン
42
紙面づくりの大切さと高校生活の楽しさが出ていて良い。2025/11/02
べる
12
写真が得意なケーコさんも加わって2冊目のZINEが完成した。シャンハイのおじいちゃんの言葉「やりたいことをやる。意味なんか後からついてくるだろ」が心に残った。自分たちが好きなことをやっていけば、それがきっと誰かに伝わるのだろう。3冊目の企画を考える上で自分は何が好きで何が得意なのか考えていた。シャンハイが無人販売の木彫り人形に目をつけたことの面白みをアイジが引き出しているところがやっぱりすごい。自分の目の付け所が良いか自分では判断しづらい。お互いの良さを引き出せて掛け合わせられる関係性が世界を広げている。2026/05/10
sasara
10
帰宅部高校生ZINEで雑誌作りを目指す。文章をシャンハイレイアウトをアイジ担当するがなかなか上手くいかない。訳あり写真部ケーコが加わり2冊目が完成。2026/03/15
コリエル
5
二冊目のZINEを作ったことでケーコたち女子五人の友情が復活しそこに手ごたえを感じるシャンハイ。商業でないからこそ衝動に従って作りたいものを作る。意味はその後からついて来る。では、作りたいものとは何かというフェーズへと移る三人組。彼らが暮らす町とその営みを切り取っていくということかなとは思うが、マスターにタンカを切った手前、何か独特の視点を提示してくれることに期待したい。2026/02/16
毎日が日曜日
3
★★★+2025/05/05
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