内容説明
夫である皇帝アーノルドがでっちあげた愛人アメリ(中身は側近のロイ)を使って、帝国に出回る麻薬のルートを探ろうとするシエナ。
そんな中、公務で教会での祈祷に参加したシエナは、義理の母である皇太后ヴィクトリアとともに謎の男たちに連れ去られてしまった。
一方でシエナと和解し、ともに麻薬の出どころを調べていたアーノルドは、それを知ってもうろたえることなく、犯人に目星をつけてひとまずシエナに任せると言う。
あのシエナが大人しくしているはずがない――。
幼い頃からシエナを知るアーノルドはそう確信している様子で……。
そして誘拐されたシエナはというと、アーノルドの予想通り、犯人も予想だにしない動きでこのピンチを切り抜ける――!?
『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(6)』には「第一部 皇太后ヴィクトリアの苦悩と懺悔」~「第一部 皇帝補佐官の苦労は続く」を収録
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