衣食住のうつりかわり

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衣食住のうつりかわり

  • 著者名:古舘明廣
  • 価格 ¥3,300(本体¥3,000)
  • 岩崎書店(2025/09発売)
  • ポイント 30pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784265088119

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内容説明

日本人の衣食住の移り変わりを、アジア・太平洋戦争の前後で見比べます。戦争の影響で人々の生活がどのように変化していったのかを見ていきながら、平和の重みを考えます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

8
「くらしをくらべる戦前・戦中・戦後」シリーズ1。衣食住について。ここで言う戦争は第二次世界大戦(アジア・太平洋戦争)。日本の近代国家としての歩みは戦争とともにあった。約10年ごとに戦争を繰り返す中で、日本人の暮らしはじわじわと変わっていった。衣食住ともに、変化は良きこととして邁進してきたのだ。今ここにきてようやく「モッタイナイ」が言われるようになったが、多く持てば持つほどに富めるもののステイタスだった時代は、新しさも重要な要素として受け入れてきたのだろう。2021/09/27

さくら

1
戦前、戦中、戦後にわけての人々の暮らしの変化を書いている。1955~1964までDDTを使用していたなどなど。ただざっくり書かれているので、もっと詳しい本を読んだ方がいいかも。2023/06/02

mame

1
戦前・戦中・戦後とあるが、調べる時、多少のコツがいる気はする。2022/10/30

ひ※ろ

0
★★★★☆2022/09/16

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