町や国のようすのうつりかわり

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町や国のようすのうつりかわり

  • 著者名:古舘明廣
  • 価格 ¥3,300(本体¥3,000)
  • 岩崎書店(2025/09発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784265088126

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内容説明

日本の国や街の様子の移り変わりを、アジア・太平洋戦争の前後で見比べます。戦争の影響で人々の生活がどのように変化していったのかを見ていき、平和の重みを考えます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

6
「くらしをくらべる戦前・戦中・戦後」シリーズ2。町や国のようすのうつりかわり。強い欧米に憧れて自国の領土を広げようとした時代。「大きな日本」を目指しての国づくりは、戦争とともにあったのだ。そんな中で大きな街の姿は変わり、他方地方の町はおいてきぼり。戦時下では学びの機会も奪われた。空襲や関東大震災によるダメージは社会に多大な影響を及ぼし、そこからの復興はさらに街の姿を変えた。わたしにはそれらは外向きの顔を作っていったようにしか見えない。2021/09/27

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