光文社キャラクター文庫<br> 後宮女官の事件簿(四) 花の章

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光文社キャラクター文庫
後宮女官の事件簿(四) 花の章

  • 著者名:藍川竜樹【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 光文社(2025/10発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334107864

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内容説明

皇帝は長子である瑛明公主から想い人である趙燕子を護衛にしてほしいと頼まれた。しかし、趙燕子は皇帝が後宮にてお忍びで過ごすための女装姿のこと。頭を抱えた皇帝は、宮正女官の魏蛍雪に公主がどこで趙燕子のことを知ったのかを調べるように命じる。公主の真の思惑とは――? 後宮の闇を暴く大人気中華後宮ミステリー、堂々完結!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

20
長子の瑛明公主から思わぬ要望を受けた皇帝が、宮正女官の魏蛍雪に公主がどこでそのことを知ったのか調査を命じる第4弾。幼い公主がなぜ皇帝のお忍び姿である趙燕子を護衛にと願ったのか。蛍雪の異母妹の猫を殺したのは誰か。淑妃の妊娠から始まった後宮での騒動と思わぬ形での結末と引き起こされた背景。宮正女官として後宮で起こる事件を解決する蛍雪に対する皇帝の信頼は抜群で、何かあると自ら女装して彼女と共にあって、けれど2人の間にあるのは寵愛ではなく同志の絆なんですよね。最後に語られた皇帝の願いが2人の関係らしいと思いました。2025/11/17

tokumei17794691

1
いろいろと『暴れん坊将軍』的な雰囲気が強かった作品。この雰囲気は良かった。2025/11/21

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