- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
沖縄でひっそり開催されていたとある講義。経営者やジャーナリスト、学者、キーパーソンが夜な夜な通っては「愛」と「経済」について学んだという伝説の講義がついに一冊に。「愛」を軸に、生きることや経済、社会の仕組みを問い直す衝撃作
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
90
自己啓発のような内容だが、私たちが何かにしがみついている理由がよくわかる。毎日楽しみにしているものは自分以外のものであり、お金、名声、ブランド品でも満たされないのは、自分自身より大きなものはないと気づいていないからなのだ。ロープを手放し、過去を捨て、未来を放ち、いまに集中する。著者が高校入試でECをECCと答えて高校浪人したことで、人生が広がったのと同様、自分にとっての敵とは大親友が悪役を演じてくれていたことに他ならないと思い至るのです。スター・ウォーズで、ルークが倒した相手は実は自分自身であったのです。2026/02/03
明るい表通りで🎶
58
かたよらない心、こだわらない心、とらわれない心、ひろくひろく、もっとひろく(高田好胤)。本📚に書かれていることの核心だと理解した。タイトルに引き込まれ読了。2026/03/16
あみやけ
40
こんな風に生きたいなって思いました。ロープをはずしても大丈夫なんですよね。今までのいろんな失敗や偶数も今につながっていて、結果オーライだと自分も思います。負債ではなく幸せが複利的に広がっていくと信じて、自己満足かもしれませんが自己肯定していきたいと思います。承認欲求が強い自分ですが、何より自分が自分を承認しないとですね。そして、周りに何かしてあげるのではなく、周りの方からの学びを自分のエネルギーにしていきたいです。今回、転任するとってもお世話になった所属長の餞別にこの本を贈ることにします。2026/03/20
まゆまゆ
23
金融資本家として成果主義を重視してきた筆者が沖縄のリゾートホテルの経営者に転身してから考え方を180度変えて成果や効率よりも「愛」を重視して経済を考えるようになった変遷を語る内容。経済成長は人々が不満足でなければ持続することが出来ない、という資本主義の欺瞞に気づいてから、幸せに過ごすためには資本主義を手段にしてはいけないと考え方を変えた、と。2025/11/05
ちから
10
飛行機で一気読みでした。面白かったです。前半は資本主義の構造の話、著者は野村證券出身のエリート。なので超詳しく資本主義の世の中では不幸になることが語られています。昔の与え合うやり方でなければ、誰かが負債を負う仕組みになってしまいます。2025/11/23
-
- 電子書籍
- 二度目の人生 俺は至尊になる【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- 丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした…




