内容説明
11万人を救った、家庭の紙の片づけ方に特化した「紙片づけ」メソッドが、より詳しく、よりわかりやすくアップデート!スマホを使った「紙」のデータ化も懇切丁寧に解説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
32
多くの人が苦手とする紙の片づけ。そのメソッドをわかりやすく図解とビジュアルで解説した1冊。大前提は「どう収納するか」ではなく「何を残すか」。入ってくる紙を「不要」「一瞬迷う」「情報だけ必要」「紙自体が必要」に分ける方法を解説しながら、6つに分けたファイルボックスでファイリングする方法を紹介していて、便利なグッズの紹介や、すでに溜め込んでしまった紙の片付け方とその注意点、スマホを使った簡単なデータ化生活の始め方、あえて紙で残したほうがいいもの、判断に迷う紙の片付け方まで、いろいろ参考になる部分がありました。2025/09/23
baboocon
18
石阪京子さんの「紙片づけ」の本は読んだけど、こちらの方が図解でよりわかりやすくアップデートされている。逆にスマホやPCが苦手なシニア層向けにもページを割いていてそこは冗長に感じたが…。特にパスワードの暗号化のくだりはその程度の変換はほぼ無意味では?と思ってしまう。部屋の中でも散らかりがちなのが紙類と本なので、近いうちに手をつけたい。2025/11/16
カール
15
この本を読むと、なぜ紙の片付けが面倒なのかがよく分かる。まずは、紙は勝手に家の中に入ってくる。自分が買ったわけでもないのに、DMしかり、郵便物しかり、どんどん送られてくる。次にその中から、何が大事で残すべきものかを判断しなければならない。簡単に捨てられるものもあるけど、中には大切な書類もあるし、重要と書いてありながら、さほど必要でないものもある。捨てたら大変だから、とりあえず取っておこうとするから、どんどん紙が溜まっていく。本書では何を残して、何を捨てていいのか具体的に書いてあるので参考になる。2025/10/22
ごへいもち
13
駆け足で読んだのでまた読みたい。期限のある優待券のような物もファイルに入れるのはちょっと現実的でないと思った。2025/10/05
kana
6
片付け本は色々あったけど、その中でもトライしやすく感じた。紙類は6つのファイルボックスに分ける(待機・取説・教育・マネー・健康・暮らし/長期保存と思い出は別枠)。この書類はこういう理由でこのグループになる、という理に適ったポイントアドバイスもよかったし、セキュリティ対策を考えたパスワードの控え方も参考になった。さっそく家中の紙類を集めてみると、気の遠くなりそうな量がある…。2025/11/16
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